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【バリ島文化交流映画祭で七冠!】アクション俳優・大東賢監督・主演『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』、17作品の中から最優秀作品賞など7賞を受賞――学校上映・記念植樹に続き、公式な受賞記録へ

PAG事務局 パワーアクショングロウ(所在地:大阪府四條畷市)に所属する元アームレスリング日本王者で、アクション俳優・映画監督として活動する大東賢が監督・主演を務めた映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』が、2026年9月にインドネシア・バリ島で開催された「Festival Film Pertukaran Budaya Bali(バリ島文化交流映画祭)」において、最優秀作品賞をはじめとする七つの賞を受賞しました。

同映画祭には17作品が参加。

本作は、

・最優秀作品賞
・最優秀監督賞/大東賢
・最優秀主演男優賞/大東賢
・最優秀助演男優賞/徳丸新作
・最優秀脚本賞/大東千尋
・観客賞
・審査員特別賞/堀田眞三

の七冠を達成しました。





本作は、アクション俳優・大東賢が長年追求してきた「パワー系アクション」を映像化した作品です。
元アームレスリング日本王者として培った身体能力に加え、少林寺拳法、日本拳法、フルコンタクト空手などの経験を生かし、武道とパワースポーツを融合した独自のアクション表現を追求しています。

【映画を通じた日本とバリ島の文化交流へ】
今回のバリ島での活動は、映画祭での受賞だけではありません。
映画祭に合わせて本作は現地の教育機関でも上映され、日本のアクション映画を子どもたちに届けました。
また、記念植樹も行われ、映画をきっかけとして、日本とインドネシア・バリ島との文化交流、教育交流へと活動が広がっています。
作品では、アクションを通じて「相手を殴れば痛い。殴られたら痛い」という身体感覚を伝え、力を持つことの意味や、人を傷つけないことの大切さを伝えることも目指しています。



映画祭でプロデューサーを務めた奈良市観光大使・徳丸新作氏も、最優秀プロデューサー賞、最優秀助演男優賞を受賞。
約30年前から続けてきた日本とバリ島との文化交流を、今回は映画という新たな形へとつなげました。

【公式な受賞記録として発行へ】
さらに、今回のバリ島文化交流映画祭で受賞した各賞の賞状には、映画祭アカデミー事務局による公的ナンバーが記入され、正式な受賞記録として発行される予定です。
自主制作から始まった一本の映画が、日本国内での上映、映画祭での受賞、配信を経て海外映画祭へ進み、さらに学校上映や記念植樹という文化交流へと発展。
今回の七冠は、その歩みを示す新たな節目となります。



【素人脚本から七冠へ】
本作の脚本を手掛けたのは、大東賢の妻・大東千尋。
専門的な映画脚本家としてのキャリアからではなく、一つの物語を形にすることから制作が始まりました。
物語は、2050年の日本を舞台に、運送会社で働くアルバイト配送員が、周囲の人々から受ける愛情や支えによって成長し、安価な工場用パワードスーツを身にまとって戦いに挑む社会派コメディアクション。
作品には、
「正義が悪を作り、悪が正義を作る」というテーマが込められています。
作品を鑑賞したおもちゃ鑑定士・小材直由氏からは、作品を広めるべきとの評価も寄せられました。
また、声優として出演した藤岡弘、氏からも脚本について評価する言葉が寄せられています。



【国内から海外へ】
『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』は、2025年4月の神戸・元町映画館での公開を皮切りに、国内各地で上映。第三回丹波国際映画祭ではグランプリ賞を受賞し、その後、国内20館以上で上映され、U-NEXTでも配信されるなど活動の場を広げてきました。
さらに2026年9月、バリ島文化交流映画祭で七冠を達成。
一本の自主制作映画から始まった作品が、日本国内からアジアへと活動の舞台を広げています。
そして今後は、作品だけではなく、大東賢自身のアクション俳優としての国際的な活動にもつながっていきます。



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