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【第3回北九州国際映画祭】プレイベント『映画の街・北九州』フィルム・トーク開催!



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第3回北九州国際映画祭の開催に先立ち、開幕が間近に迫った2月1日(日)に、映画祭の魅力をい
ち早く体感できる特別イベントを実施します。
本イベントでは、映画祭の見どころ紹介やゲストによるスペシャルトークを通じて、映画祭に向け
た期待感を高めるとともに、「映画の街・北九州」の魅力を広く発信します。
また、会場ではショートフィルム・コンペティションのチケットを特別販売いたします。ぜひ取材
していただきますようよろしくお願いします。

- 開催日時 2026年2月1日(日)13:30~14:30
- 開催場所 小倉駅JAM広場(小倉北区浅野1-1)
- ゲ ス ト  光石研(俳優・北九州市観光大使)
     町田そのこ(作家・北九州市文化大使)
- 登 壇 者  武内和久(北九州市長)
     近浦啓(映画監督)
     北九州ムービーアカデミー「グローバル・コネクト・キャンプ」参加学生
- 実施内容 第3回北九州国際映画祭の見どころトーク(市長・ゲスト)
     ショートフィルム・コンペティション ノミネート10作品発表(近浦監督)
     短編学生セレクション from BISFF紹介(ムービーアカデミー参加学生)
     プログラム・ステッカー配布(光石研「予定」)
     ショートフィルム・コンペティション_チケット販売
- 参 加 費  無料


ゲスト登壇者プロフィール
光石研氏(俳優/第3回北九州国際映画祭フ゜ロモーション・アンハ゛サタ゛ー)
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北九州市八幡西区出身。高校在学中に曽根中生監督『博多っ子純情』(78)のオーディションを受け主演に抜擢される。以降、映画・ドラマを中心に様々な役柄を演じる。2016年には映画『お盆の弟』(15/大崎章監督)、『恋人たち』(15/橋口亮輔監督)にて第37回ヨコハマ映画祭助演男優賞、2019年には『デザイナー渋井直人の休日』(TX)にて第15回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞を受賞。主演した映画『逃げきれた夢』(23)は第 76 回カ
ンヌ国際映画祭【ACID】部門に正式出品・第33回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞。近年の主な映画出演作は『波紋』(23)『夜明けのすべて』(24) 『BAUS 映画から船出した映画館』(25)『フロントライン』(25)『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』(25)『夏の砂の上』(25)など。『ナイトフラワー』11月28日公開予定。




町田そのこ氏(作家/第3回北九州国際映画祭ショートフィルム・コンヘ゜ティション審査員)
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(C)️干川修

作家。福岡県在住。2016年「カメルーンの青い魚」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。
2021年『52ヘルツのクジラたち』で第18回本屋大賞を受賞。他著書に『月とアマリリス』「コンビニ兄弟シリーズ」などある。




近浦啓氏(映画監督/第3回北九州国際映画祭総合フ゜ロテ゛ューサー)
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Photo: Tetsuya Arai
1977年生まれ、北九州市出身の映画監督。2018年、『コンプリシティ/優しい共犯』で長編映画監督としてデビュー。第43回トロント国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに、第23回釜山国際映画祭、第69回ベルリン国際映画祭など、多くの国際映画祭に選出され、日本では第19回東京フィルメックスで観客賞を受賞。2020年に全国劇場公開された。2023年、長編第2作『大いなる不在(英題:GREAT ABSENCE)』が完成し、第48回トロント国際映画祭、第71回サン・セバスティアン国際映画祭、共にコンペティション部門にノミネートされる。サン・セバスティアン国際映画祭では、最優秀俳優賞(藤竜也)、アテネオ・ギプスコアノ賞のダブル受賞を果たす。翌年2024年、USプレミア上映の第67回サンフランシスコ国際映画祭では、長編実写映画コンペティションの最高賞であるグローバル・ビジョンアワードを受賞。



プレスリリース提供:PR TIMES
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