株式会社NOXGALLERY(東京都渋谷区、代表:藤井唯勝)は、2026年5月25日(月)より開催される、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026(SSFF & ASIA 2026)」において、オープニングセレモニーでのオープニングアクト、および作品上映会場で展開されるデジタルアート展示のプロデュースを担当いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100330/22/100330-22-9e714ff4ab614aa46b32ddfb25ea3049-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SSFF & ASIAではこれまでも、3D、CG、VR、AI、音響XRなど、映画表現とテクノロジーを横断する試みが重ねられてきました。2026年の本映画祭のテーマは「シネマエンジニアリング」。カメラ、照明、音響、AIなどを組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる"設計学"としての映画に光を当てるものです。NOXGALLERYはその系譜に連なりながら本テーマに呼応し、映像・音響・空間体験が一体となるオーディオ・ジュアル表現やデジタル・アートによって、映画祭における"観る"体験を上映スクリーンの外側へと拡げます。
※SSFF & ASIA 2026オープニングセレモニーのチケットは絶賛発売中。詳細はこちら→ https://www.shortshorts.org/2026/opening-ceremony/
オープニングアクトについて
オープニングアクトでは、映像とサウンドによるオーディオビジュアル・パフォーマンス作品「Vorspiel: Witness」を上演します。 本作は、HSP99による脚本とサウンド、映像作家ATSUSHIとVanezuvaによる映像素材をもとに、ひとつのスコアをなぞるのではなく、会場の空気やその場の流れに合わせて、映像と音をライブで編み上げていくもので、映画祭の開幕を迎えるためのプロローグとして、会場全体をこれから始まる映画祭へとゆるやかに接続します。作品概要:
タイトル:Vorspiel: Witness
映像演出:ATSUSHI, Vanezuva
脚本・サウンド・フライヤーデザイン:HSP99
プロデュース:Cucha, NOXGALLERY
形式:オーディオビジュアル・パフォーマンス
上演時間:約 5 分
アーティスト・プロフィール:
ATSUSHI
映像、音響、ハードウェアを組み合わせたクリエイティブを行うアーティスト。VT Pro Design(アメリカ・ロサンゼルス)のクリエイティブテクノロジストとして数々のイベント制作に従事する。2024年、2025年のMUTEKをはじめオーディオビジュアルライブへの出演や、インスタレーションの展示実績など多数。2019年および2022年にイタリアA' Design
Awardを受賞。2023年にはロボットアームを活用したインスタレーションGerminationがFestivalX(UAE・ドバイ)のexhibitionにアジアから唯一の作品として選出された。
https://www.instagram.com/atsushi_kb/
https://at-sushi.weebly.com/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100330/22/100330-22-ca5f69a6ef37a09525d866971950629d-200x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
HSP99
学際的アーティスト・技術研究者の側面もありながら、自由なジャンル・文化の放浪者でもある。技術・音楽・芸術・社会など異なる分野の視点から往復し、コンセプト設計からデザイン、開発、空間演出など分野を問わず様々なプロジェクトを手がけている。近年では大阪万博2026におけるインタラクション体験設計や、スイス政府とEthereum Foundation主催の生命科学 × アート 国際シンポジウムにてアートキュレーション、登壇をした実績がある。時代が変わると共に新しい境界線を縫い合わせ、新しい在り方を模索し続けている。
https://www.instagram.com/0x99rin/
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100330/22/100330-22-9372ba52f8347721fa52e07196a1088c-200x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Vanessa
ヴァネッサ・ヴァレラ(Vanezuva)は、映像、音響、写真、絵画、AI、ブロックチェーンなど多岐にわたる分野で活動する学際的なアーティスト兼文化研究者です。彼女は、映画、インスタレーション、オンチェーン・システムの間を行き来する、長編かつ多層的な作品を制作しています。その作品は、スイスやマイアミで開催されるアート・バーゼルをはじめ、東京、パリ、マドリード、ニューヨーク、メルボルン、ハーグなど、世界各地で展示されています。
https://www.instagram.com/vanezuva_
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100330/22/100330-22-c044265a8ff1e6700f4aad41dab7b429-200x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デジタルアート展示について
作品上映会場では、Mike Voskakis / UON Visualsによる「UON Visuals Hypercolor Showreel」を上映します。本作は、サイケデリックな数理的3Dアニメーションによって構成される映像作品で、過剰なまでのディテール、色彩、運動が組み合わさり、ひとつのピクセルも休ませないような濃密な視覚体験を生み出します。手作業による3Dモデリングではなく、数式、コード、スプライン、クローン表現によって生成されています。4K60fps HDR、360度映像、パストレーシングなどの技術を用い、9台のNVIDIA RTX GPUによって長時間レンダリングされた本作は、数年前には実現困難だった視覚体験を観客に届けます。
本展示では、HSP99によるサウンドを加えたコラボレーション作品として、会場空間にあわせて上映します。
作品概要:
タイトル:UON Visuals Hypercolor Showreel
映像:Mike Voskakis / UON Visuals
サウンド:HSP99
上映時間:5分
制作年:2026年
制作国:カナダ
プレミアステータス:World Premiere
形式:Digital - 3D / 2D Animation
Mike Voskakis / UON Visuals
バンクーバーを拠点とするビジュアルアーティスト。共感覚(シナスタジア)の認知特性を活かし、Cinema 4Dで数学的フラクタルと三角関数をサイケデリックな3Dアニメーションに変換する手法で知られる。2024年大晦日には、東京、ロンドン、ニューヨークなど8つのタイムゾーンにわたるカウントダウン映像を、ラスベガス・スフィアの58万平方フィートLED画面(Exosphere)で上映し、世界的な注目を集めた。Instagramフォロワーは140万人を超え、「数学の美」を映像で再定義する、サイケデリック・マスアートの第一人者として活動している。
https://linktr.ee/uonvisuals
https://www.instagram.com/uon.visuals
https://www.youtube.com/@uon
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100330/22/100330-22-b5bdb0ee019e984946ba917b8a2ec0dd-200x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
NOXGALLERY コメント
"映画は、スクリーンの中だけに存在するものではなくなりつつあります。光、音、空間、身体感覚、そしてテクノロジーが重なり合うことで、観客は“作品を見る”だけでなく、“その場に立ち会う”存在になります。SSFF & ASIA 2026のテーマである「シネマエンジニアリング」は、NOXGALLERYがこれまで取り組んできた、アート、テクノロジー、音楽、空間体験を横断する活動と深く共鳴するものです。今回のプロデュースでは、映画祭の幕開けにふさわしい緊張感と、上映会場に訪れる観客の感覚を拡張するデジタルアート体験を通じて、映画祭という場に新しい余白を生み出したいと考えています。"スケジュール
オープニングアクト会場[表1: https://prtimes.jp/data/corp/100330/table/22_1_d4e7c1988514f1122999ccc2265bfac5.jpg?v=202605181147 ]
デジタルアート展示会場
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/100330/table/22_2_6fba57e68c708b87a913077a1ce6f967.jpg?v=202605181147 ]
※映画祭アートプログラムでの上映となります。 https://www.shortshorts.org/2026/program/program_cat/art/
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026 概要
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100330/22/100330-22-cc659e515b3de7640f429d20990f06d9-432x221.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]映画祭代表:別所 哲也
開催期間:
5月25日(月)オープニングセレモニー
5月26日(火)~6月9日(火)東京会場
6月10日(水)アワードセレモニー
オンライン会場:5月25日(月)~6月30日(火)
上映会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives、赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、WITH HARAJUKU HALLほか
一般からのお問い合わせ先:info@shortshorts.org
オフィシャルサイト:https://www.shortshorts.org/2026
主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会
NOXGALLERYについて
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100330/22/100330-22-47055fb94195148904cc624a0897b159-353x353.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]NOXGALLERYは、東京・渋谷を拠点に、アート、テクノロジー、音楽をクロスオーバーさせ、リアルとデジタルの境界を超える体験を創出するクリエイティブ・プロジェクトです。
近年は、恵比寿の解体予定ビル一棟を活用した大規模アートプロジェクト「ART GOLDEN GAI」や、渋谷の路地を舞台とする没入型アートフェス「ALLEY108」など、都市空間とデジタル表現を結びつけるプロジェクトを国内外で展開しています。
https://noxgallery.art/
https://x.com/NoxGallery/
https://www.instagram.com/nox.gallery
NOXGALLERYは、株式会社NOXGALLERYによるプロジェクトです。株式会社NOXGALLERYは、2025年4月に株式会社エフ広芸の100%子会社として設立されました。
本件に関するお問い合わせはこちら:株式会社NOXGALLERY hello@nox.gallery
プレスリリース提供:PR TIMES

