ヤマハ株式会社は、Dolby Atmos(R)再生に対応し、様々な映像コンテンツを気軽にイマーシブな音場で楽しめるネットワーク対応の7.2ch AVレシーバー『RX500A』とエントリーモデルの5.2ch AVレシーバー『RX300A』を発売いたします。本モデルは、ディスクリート構成のパワーアンプを搭載したうえ、ヤマハの長年にわたるホームシアター機器開発で培われた設計技術やノウハウを投入しました。さらにハイエンドAVレシーバーにも搭載されているアンチレゾナンステクノロジーに基づく〈5番目の脚〉を採用するなど、音質に徹底してこだわった仕様としています。また、理想の音響環境を手軽につくり出せる「ルームコレクション」機能や、設定した入力やサウンドモードを簡単に呼び出せる「シーン」機能を搭載。『RX500A』は多彩なストリーミングサービスにも対応しています。映画やスポーツはもちろんゲームや音楽など、幅広い映像コンテンツの感動と楽しさをさらに深めるヤマハの最新モデルとして、毎日をより豊かにする映像エンターテインメント体験を提供します。
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ヤマハ AVレシーバー『RX500A』/ヤマハ AVレシーバー『RX300A』
概要
1.アーティストの想いや表現、制作者が意図した世界観を余すことなく伝える「TRUE SOUND」2.深い音楽・映像体験を叶える臨場感
- 「Dolby Atmos(R)」および「DTS:X(R)」の再生に対応(RX300Aはバーチャル再生。Dolby Atmos(R)のみ)
3次元立体音場が手軽に楽しめる「Speaker Virtualization」を搭載
- 理想の音響空間を手軽にセッティングできる「ルームコレクション」機能
- コンテンツに合わせて最適な音場・音質が選べる7つのサウンドモード
3.ヤマハならではの技術、ノウハウを継承した高音質・高画質設計
- 40年にわたるホームシアター機器、AVレシーバー開発で培った技術や知見を投入
- ディスクリート構成のパワーアンプ採用。安定性と信頼性を追求した高音質・高画質設計
- クラスを超えた制振性能、剛性を追求したアンチレゾナンステクノロジー〈5番目の脚〉
4.ホームシアターの楽しみを広げ、コンテンツの魅力を引き出す便利な機能
- 最新のストリーミングサービスをはじめ、Google CastやAirPlay2にも対応した
- 充実のネットワーク機能(RX500Aのみ)&マルチポイント接続対応のBluetooth(R)機能搭載
- 超高精細・高画質映像の8K/60Hz、4K/120Hz、Dolby Vision、HDR10+に対応、
- 次世代ゲームも遅延なく楽しめる最新規格対応のHDMI端子
- お好みのコンテンツや設定をワンタッチで呼び出せる「シーン」機能
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主な特長
1. アーティストの想いや表現、制作者が意図した世界観を余すことなく伝える「TRUE SOUND」アーティストが音楽に込めた想いや制作者が意図した世界観をありのままに表現し聴く人の感情を動かす音、それが「TRUE SOUND」の目指す音楽体験です。『RX500A』『RX300A』では、130年以上にわたる楽器づくりをはじめ、プロ用オーディオ機器の製造で長年培ってきた高音質技術や豊かな感性を融合し、「TRUE SOUND」を構成する“音色(おんしょく)”や“ダイナミクス”、“サウンドイメージ”の再現に徹底してこだわっています。これにより、まるで自分が作品の中に入り込んだような深い音楽・映像体験を提供します。
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2. 深い音楽・映像体験を叶える臨場感
「Dolby Atmos(R)」および「DTS:X(R)」の再生に対応(RX300Aはバーチャル再生。Dolby Atmos(R)のみ)
3次元立体音場が手軽に楽しめる「Speaker Virtualization」を搭載
ヤマハは、1980年代から音場の高さ方向を含めた立体的な音場表現に着目し、長年にわたりリアルな再現の可能性を追求してきました。「Speaker Virtualization」を搭載した本モデルでは、その知見を活かすことで、ハイトスピーカーを設置していない5.1ch、7.1chのシステム構成でも、高さを含むあらゆる方向から音が感じられる没入感の高い音場再現を叶えます。さらに『RX500A』は、リアルDolby Atmos(R)再生に対応しているので、3次元立体音場のよりリアルな包囲感やシームレスな移動感をお楽しみいただけます。
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理想の音響空間を手軽にセッティングできる「ルームコレクション」機能
付属の専用マイクを使用して、各スピーカーから視聴ポイントまでの距離や総合的な周波数特性など室内の音響特性を計測し、お使いになる部屋に合わせて音場・音質を自動補正する「ルームコレクション」機能を搭載しています。まるでプロがセッティングしたような理想の視聴空間を手軽に構築することができ、映像に心ゆくまで没入できる上質なホームシアター体験を叶えます。
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コンテンツに合わせて最適な音場・音質が選べる7つのサウンドモード
本モデルには、映像コンテンツに最適な音場効果をかける「MOVIE」、小音量でも聴きやすい「NIGHT」をはじめ、「MUSIC」、「ALL CH STEREO」、「2 CH STEREO」「STRAIGHT」など、コンテンツや状況に応じて最適な音場を再現するサウンドモードを搭載しました。コンテンツの音をそのまま高純度な音質で聴きたい場合には、再生に必要な基本機能を除いた各種の処理モードや回路を停止しノイズを低減する「PURE DIRECT」も搭載しています。
3. ヤマハならではの技術、ノウハウを継承した高音質・高画質設計
40年にわたるホームシアター機器、AVレシーバー開発で培った技術や知見を投入
ヤマハは、1986年に発売したデジタル・サウンドフィールド・プロセッサー「DSP-1」に始まり、40年にわたりホームシアターの世界で、映画・音楽の楽しみをさらに高める本物のリアリティを追求してきました。その長年にわたる研究や製品開発を通して進化させ続けてきたデジタル/アナログ技術や卓越したクラフトマンシップと、コンサートホールの音響設計やプロ用PA機器なども手掛け、音を生み出す瞬間を熟知しているヤマハならではの豊かな知識と経験が本モデルにも存分に投入されています。
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ディスクリート構成のパワーアンプ採用。安定性と信頼性を追求した高音質・高画質設計
高帯域の音声信号を扱い、それぞれを一寸のズレなく再生することで緻密で臨場感あふれる音場をつくり出すAVレシーバーでは、非常に高い安定性と信頼性が求められます。本モデルは、ディスクリート構成のパワーアンプを採用したうえ、ヤマハ独自の厳しい品質基準に基づき、過酷な使用環境においても安定したパフォーマンスが発揮できるように設計しています。映像基板には大型ヒートシンクを備えることで熱を効率的にコントロールし、繊細なDSP回路やHDMI回路をしっかりと保護します。さらにサウンドファースト(音質優先)の設計思想のもと、上位機種からこだわりのプリント基板や電源構成を取り入れ、コンポーネントの配置や信号経路を緻密に最適化しました。わずかな変更でも音の印象が変化するため、パーツ選定から物理的なレイアウト、配線ルートに至るまで入念に試聴を重ね、音の基本性能を高めています。
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圧倒的な制振性能、剛性を追求したアンチレゾナンステクノロジー〈5番目の脚〉
『RX500A』『RX300A』はエントリーモデルでありながら、ヤマハのハイエンドAVレシーバー AVENTAGE(アベンタージュ)に搭載されているアンチレゾナンステクノロジー(Anti Resonance Technology)思想に基づいた〈5番目の脚〉を本体の中央に採用しています。外側の4つの脚と連動してトランスなどに起因する内部振動を低減し、力強い低域表現と音像がさらに近くに感じられるフォーカスの合ったサウンドを実現しました。
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4. ホームシアターの楽しみを広げ、コンテンツの魅力を引き出す便利な機能
最新のストリーミングサービスをはじめ、Google CastやAirPlay2にも対応した
充実のネットワーク機能(RX500Aのみ)&マルチポイント接続対応のBluetooth(R)機能搭載
『RX500A』はネットワーク機能を搭載し、最大192kHz/24bitのハイレゾ音源が試聴できる「Qobuz」*1(コバズ)など、最新の音楽配信サービスに対応しました。さらに「Spotify Connect」*2や「Qobuz Connect」*2機能を使ってスマートフォンやタブレットなどの端末から高音質な試聴体験を実現します。他にも、Google CastやAirPlay2を使ってスマートフォンの音楽をAVレシーバーに飛ばして手軽にお楽しみいただけます。さらに操作アプリ「Audio Connect」を使って、ネットワークやGoogle Castの設定、PodCastやインターネットラジオの再生をはじめ、ボリューム調整などの基本操作もスマートに行なえます。また両モデルともに、マルチポイント接続に対応したBluetooth(R)機能も搭載しているので、2つのデバイスをペアリングすることができ、聴きたいコンテンツを切り替えて再生することが可能です。
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*1 Qobuzの利用には、有料アカウントへの登録が必要です。
*2 Spotify Connect、Qobuz Connectの利用には、それぞれのアプリ(無料)のインストールが必要です。
超高精細・高画質映像の8K/60Hz、4K/120Hz、Dolby Vision、HDR10+に対応、次世代ゲームも遅延なく楽しめる最新規格対応のHDMI端子
本モデルは、8K/60Hzや4K/120Hzのパススルーをはじめ、Dolby Vision、HDR10+にも対応したHDMI端子(4入力/1出力)を搭載しました。配信映画や最新のゲームなども、作品の世界観をありのままに再現する明るさ、色、高コントラスの映像でお楽しみいただけます。またALLM(自動低遅延モード)やVRR(可変リフレッシュレート)といった次世代ゲーム規格をサポートし、ハイレスポンスで遅延のないゲームプレイを叶えます。
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お好みのコンテンツや設定をワンタッチで呼び出せる「シーン」機能
よく観る、聴く入力ソースに対して、最適な音量やサウンドモードを組み合わせて登録できる「シーン」機能を搭載しています。本体前面とリモコンにある4つの「SCENE」(シーン)キーを押すだけで、お気に入りのソース機器に合わせた環境を簡単に呼び出しすぐに楽しむことができます。また対応しているソース機器やテレビでは電源のON/OFFやボリューム操作も可能です。
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ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
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