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AI時代の物語「星をならべるソラ」、京都市主催のIVS2026サイドイベントに正式決定。作家YO&ASO(麻生要一)が登壇

国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」の場で、全文無料の絵本・小説を起点にした体験型IPを発信。製作委員会への参加・IP活用・読書会開催など、共に進める企業・個人を引き続き募集。



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IVS2026サイドイベント カルチャープレナーミートアップ@KYOTO『絵本の音楽会 ー星をならべるソラ』

物語IP「星をならべるソラ」、京都市×IVS2026の舞台へ
音楽プロデューサーyoasoPであり、作家・アーティストYO&ASOとしても活動する起業家・麻生要一が手がける物語IP「星をならべるソラ」が、京都市主催のIVS2026サイドイベント「カルチャープレナー・ミートアップ@KYOTO ~文化知財「星をならべるソラ」を活用した実証事業報告ほか~」(2026年7月2日/京都・四条烏丸)で取り上げられることが正式に決定しました。当日は、作家YO&ASO(麻生要一)本人が登壇します。

「星をならべるソラ」は、絵本と短編小説(全文無料公開)を起点に、音楽会・読書会・教育へと広がっていく、AI時代の物語プロジェクトです。国内最大級のスタートアップカンファレンスの場で、一冊の物語が取り上げられる--その意味を、当日お伝えします。
本件のポイント
- 作家YO&ASO(麻生要一)の物語IP「星をならべるソラ」が、京都市主催のIVS2026サイドイベントに正式決定
- 当日はYO&ASO本人が登壇し、絵本の音楽会・参加型ワークショップ・トークセッションを実施
- 全文無料の絵本+短編小説(約20,000字・全十五章+結)を起点にした体験型IPを、スタートアップが集う場で発信
- 参加費無料・申込受付中(IVS2026サイドイベントツール「4Sプラットフォーム」より)
- 製作委員会への参加、IP活用、読書会開催など、この物語を共に進める企業・個人を引き続き募集

イベント概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/176061/table/3_1_4d071e3bfce66e4e800c924bf1ac5103.jpg?v=202606051247 ]
当日のプログラム(予定)
- 絵本の音楽会
- 会場参加型ワークショップ・コンサート
- トークセッション「星をならべるソラ・プロジェクト」
- - 登壇者(予定):麻生要一(作家YO&ASO)/梶本大雅(株式会社オトギボックス 代表)/國吉イチ(株式会社FROGS)/足立毅(一般社団法人日本カルチュアプレナー協会 代表理事)
- 「WAKASA&CO. KYOTO わかさの舞台」紹介
- カルチャープレナー数社によるショートピッチ
- 交流会

「星をならべるソラ」とは
正しさの先に、ゆらぐ世界で、僕らが僕らでいるための物語
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=mE0aQv8sfBE ]
夜空をひとりで守り続ける者・ソラは、孤独を埋めるために小さな星をつくる。その星はソラの教えをみるみる覚え、やがてソラより先に夜空をととのえるようになる。ある夜、ソラは気づく--「自分がさわれる場所が、もうない」。役割を失ったソラが、夜空の「そと」へ踏み出した先で見つけたものとは。

この物語が問うのは、AIと人間の対立ではありません。自分が生み出したものに超えられたとき、人は何者でいられるのか。役割を失った自分に、価値はあるのか。AIを賛美も否定もせず、誰も裁かない。答えを差し出すのではなく、読み終えた人が誰かと語りたくなる「問いの束」を手渡すこと--それがこの物語の願いです。

絵本版と短編小説版(約20,000字・全十五章+結)を、公式サイトで全文無料公開中です。主題歌「僕を超えていく君と」(yoasoP)は各種配信プラットフォームで展開予定。

▶︎公式サイト:https://sora-and-star.com
なぜ、スタートアップの場で物語なのか
作家YO&ASOは、起業家・麻生要一として新規事業の開発に携わり、生成AIと共に音楽をつくってきた人間でもあります。AIと日々向き合ってきた人間が、あえて「答えを出さない物語」を書きました。

変化の速い時代に「自分であり続ける」とはどういうことか--この問いは、経営の現場でも、ひとりの人間の暮らしのなかでも、同じ重さで横たわっています。事業の言葉では届かないところに、物語だからこそ届く問いがある。千年以上にわたって文化と営みを育んできた京都で、スタートアップが集うIVSの場で、そのことを確かめたいと考えています。
作家YO&ASO(麻生要一)コメント
物語は、書いた人のものであり続けようとすると、案外すぐにやせ細ってしまうのだと思います。誰かの音楽になり、誰かの教室で語られ、誰かの言葉で読み替えられていく。そうして自分の手を離れていくときにこそ、物語は生き延びる。
「星をならべるソラ」は、答えを差し出す物語ではありません。読み終えた人が、誰かと話したくなる。その問いだけを手渡せたら、と願って書きました。スタートアップが集う京都の場で、この物語がどんなふうに誰かの手に渡っていくのか。その入り口に立ち会えることを、楽しみにしています。

プロジェクトに関わる方を募集しています
「星をならべるソラ」は、ひとつの作品であると同時に、関わる人が増えるほど遠くまで歩いていく、開かれたプロジェクトです。関わり方は、ひとつではありません。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/176061/table/3_2_b41bff4ae7cc5ee87cec4393a8b793e1.jpg?v=202606051247 ]
▶︎お問い合わせ・参加相談:https://sora-and-star.com

YO&ASO / yoasoP について

yoasoPは、「人生の途中にある感情を音楽に」をコンセプトとする音楽プロデュースプロジェクト。主宰・麻生要一が作詞を担当し、生成AIをパートナーとした共創音楽を制作。YouTubeチャンネル登録者数11万人(2025年10月、銀の盾受賞)。Spotify・Apple Music・Amazon Musicほか主要プラットフォームで配信中。

主宰・麻生要一は、起業家として新規事業の開発に携わり、著書に『新規事業の実践論』『新規事業の経営論』『AI収益進化論』などがあります。「ビジネスの世界で言葉を扱ってきた人間が、表現で何を届けられるか」という問いから、作家・アーティストYO&ASOとしての活動を続けています。

公式リンク

公式サイト:https://sora-and-star.com
公式note:https://note.com/sora_and_star
公式X:@sora_and_star
YouTube(yoasoP):https://www.youtube.com/@yoasoP
Spotify(yoasoP):https://open.spotify.com/intl-ja/artist/4aU4DZJRCaRNMd4nWh3Hnl

プレスリリース提供:PR TIMES
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