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話題の「Seedance 2.5」を実装──AI動画生成「genas.AI」、30秒動画をつなぎ目なく一気に生成可能に。全価格を1pt=20円に一本化し、1本858円(税込)から

月額契約なしでも2,200円(税込)から。日本語ひと言をAIが自動でプロンプト化するため初心者もその日から。AI痕跡検証「ArtProof.AI」で公開前の炎上リスク対策も



株式会社ニュウジア(本社:東京都中央区、代表取締役:柏口之宏、以下「当社」)は、AI動画・画像・音声生成プラットフォーム「genas.AI(ジェナス)」において、最長30秒の動画を一度の生成でつくれる新エンジン「Seedance 2.5」の実装を完了しました。
あわせて全プラン・全ポイントパッケージの価格を1ポイント=20円(税別)に一本化し、当社が実際に制作した30秒動画と、そのとき使用したプロンプト全文(5,686文字)を使い方ガイドページで無料公開しています。
AI動画制作プラットフォーム:Genas.ai

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/84/127837-84-91603bc8cff83005232bd2a6ebf108e9-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Genas.aiにSeeDance2.5を実装

▼ 実例動画:Genas.aiに実装されたSeedance 2.5にて制作
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=QG8cT5J-6tQ ]

▼ プロンプト全文(無料・登録不要)
https://genas.ai/guide/#seedance25-prompt-showcase

※「ワケアリのフワリ」のプロモーション動画です。
https://wakefuwa.com

■ 日本人の生成AI利用は26.7%。止まっている理由は「使い方がわからない」

総務省「令和7年版 情報通信白書」によれば、日本の個人の生成AIサービス利用経験は26.7%(2024年度調査)で、中国81.2%・米国68.8%・ドイツ59.2%と比べて低い水準にとどまっています。
利用しない理由としては、「生活や業務に必要ない」に次いで「使い方がわからない」が多く挙げられ、白書は「まだ利用のハードルが高いことがうかがわれる」と分析しています。
(出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd112210.html
AI動画も同じです。
SNSで見かけても、いざ自分で作ろうとすると「何をどう書けばあの映像になるのか」がわからない。
ここで大半の人が止まります。
この壁を壊すのに最も効くのは新機能の説明ではなく、「実際に作った動画」と「そのとき打ち込んだプロンプトそのもの」を隠さず見せることだと考えました。

■ ポイント1:作った動画と、使ったプロンプト全文5,686文字を、そのまま公開しました

genas.AIの使い方ガイドページに、実例公開セクションを新設しました。
掲載しているのは次の3点です。
- 完成した30秒動画そのもの(YouTube埋め込みで即再生可能)
- 参照に使った画像1枚(クリックで原寸表示)
- そのとき投入したプロンプト全文 5,686文字(開閉表示/ワンクリックコピー/テキストファイルでのダウンロードに対応)

さらに「同じものを3ステップで作る」再現手順を併記しました。
プロンプトはコピーしてそのまま使えるため、まず他人の正解をなぞってから、自分の作りたいものへ書き換えるという、最も挫折しにくい学び方ができます。
「プロンプトの正解が出回っていない」ことこそ初心者の最大の障害であるという判断から、自社ノウハウにあたる部分も含めて全文を公開しました。

■ ポイント2:プロンプトが書けなくても大丈夫。日本語のひと言でかまいません

5,686文字のプロンプトを見て「やっぱり自分には無理だ」と感じた方にこそ、お伝えしたいことがあります。
genas.AIでは、そこまで書く必要はありません。
genas.AIはAIプロンプト最適化機能を標準搭載しています。
「海辺を走る犬」といった短い日本語を入力するだけで、被写体・動き・カメラワーク・照明・質感を補完した高品質なプロンプトへAIが自動変換。
「透明感」「儚さ」「エモい」など英語に直訳しにくい日本語特有の感性表現も、映像表現の語彙へ変換する辞書を内蔵しています。
つまりgenas.AIは、「ひと言でも作れる。本気で作り込みたくなったら5,686文字も書ける」という、初心者から実務まで同じ画面で成長できる設計になっています。

■ ポイント3:「10秒の壁」を超える。最長30秒をワンパス生成

従来のAI動画生成は1回あたり5~10秒程度が主流で、30秒の動画を作るには複数本をつなぐ必要がありました。
このとき起きるのが、カットの切り替わりで登場人物の顔が変わる/服装や光が変わる/動きが途切れるという問題です。
初心者がAI動画を「使えない」と感じる原因の多くは、このつなぎ目にあります。
新たに実装した「Seedance 2.5」は、最長30秒を一度の生成で出力します。
1本の連続した映像として生成されるため、つなぎ目の破綻が起きません。
SNSの縦型ショート動画、商品紹介、店舗紹介、ショートドラマの1シーンなど、「30秒で完結する尺」がそのまま作れます。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/127837/table/84_1_ac105259d30e0ee41867dfd5e505bf9b.jpg?v=202608101648 ]
多数の参照素材を投入できるため、同じキャラクター・同じ世界観を保ったまま複数カットを作るシリーズ制作にも対応します。

■ ポイント4:価格を1pt=20円(税別)に一本化。30秒動画1本858円(税込)から

genas.AIは、法人向けの特別価格と一般価格に分かれていた従来の体系を廃止し、全てのお客様に一律1ポイント=20円(税別)/22円(税込) を適用しました。
「たくさん買った人だけが安い」構造をやめ、初めての1本から同じ単価にしています。
実際にかかる金額(税込・1本あたり)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/127837/table/84_2_33d68d0f9a5e6255e929d2b4335e9ce1.jpg?v=202608101648 ]
※動画生成は1秒あたり18円(税別)から。エンジン・解像度・尺・音声の有無により変動します。
ポイントパッケージ(月額契約は不要です)
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/127837/table/84_3_598f6adacbf8f6ba6e2fd7746b562048.jpg?v=202608101648 ]
月額プラン(継続的に量産する方向け)
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/127837/table/84_4_8394a7690fd228394c49d0667939dfcf.jpg?v=202608101648 ]
(出典:genas.AI 料金ページ https://genas.ai/pricing/ /2026年8月10日時点)

■ 無料トライアル:14日間、クレジットカード登録なしでも始められます

- 期間:14日間/初期費用:無料
- クレジットカード登録:原則不要
- 付与ポイント:登録完了で50pt、初回の動画生成完了で+50pt、3本目の生成完了で+50pt、最大150pt(3,000円相当・税別)

最大150ptは、30秒動画(480p)なら約3本、5秒動画(480p)なら約23本に相当します。
「1本試して終わり」ではなく、失敗しながら3本作れる量を意図的に設計しています。
※フリーメール登録かつカード認証をスキップの場合は10ptスタート。請求の発生しない0円のカード認証で50ptまで解放されます。段階ボーナスは実際に動画を生成した場合に付与されます。

■ 「失敗しても損をしない」設計にしています

AI動画づくりは、思いどおりの1本にたどり着くまでに何度か作り直すのが普通です。
genas.AIは失敗の負担を下げる仕組みを標準で備えています。
- 生成失敗時はポイントを自動返還(消費分と同額を自動で戻します)
- 同じ条件でもう1本をワンクリックで再生成
- 最大3つのAIエンジンで同時生成・比較して良いものを選べる
- 生成物は自社ストレージへ自動保存(外部URLの失効に左右されません)
- 購入ポイントの有効期限は365日(銀行振込による入金分は無期限)

■ もうひとつの壁:「炎上が怖くて踏み切れない」--AI痕跡検証「ArtProof.AI」を併せてご利用いただけます

ゲーム・アニメ・出版・VTuberといったコンテンツ業界では、AI活用に向けられるファンの視線が特に厳しく、公開後に生成AIの利用を指摘され、映像の差し替えや説明の公表に至る事例が2025年以降くり返し生じています。
なかには、社内方針として生成AIの使用を認めていなかったにもかかわらず、素材レベルで混入したまま検品工程を通過したと公表された例もあります。
これは個社の姿勢の問題というより、「納品前にAI痕跡を検査する手段が、そもそも工程に存在しない」という構造の問題です。
一方で、生活者は「AIを一切使うな」と言っているわけではありません。
日本インタラクティブ広告協会(JIAA)が2026年2月に実施した調査(有効回収3,591サンプル)では、生成AIを活用した広告について「条件が整えば活用してよい」が52.0%と過半数を占めています。ただし現在のAI広告への印象はネガティブなイメージが57.6%で、その最多理由は「本物らしさがない/不自然」(26.4%)。
受け入れやすくなる条件の第1位は「生成AIを活用していることが明記される」(37.6%)でした。
(出典:一般社団法人日本インタラクティブ広告協会「2026年インターネット広告に関するユーザー意識調査(定量)」2026年8月6日公表 https://www.jiaa.org/news/release/20260806_user_chosa/
問題は「AIを使ったこと」そのものよりも、不自然さが残ったまま世に出てしまうこと、そして説明できる状態になっていないことにあります。
当社はこの課題に対し、genas.AIとは別サービスとして、AI痕跡の検証プラットフォーム 「ArtProof.AI」(https://artproof.ai )を2026年4月より提供しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/84/127837-84-3b283a65cf6ee73e8a7c3dab407f137c-1376x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI痕跡の検証プラットフォーム 「ArtProof.AI」

- 納品前に「どこに、どれだけ」を可視化:複数の独立した検出技術を並列実行し、統合スコアに加え、疑義ヒートマップとピクセル単位の疑義エリアで修正箇所を特定
- 見つけて終わりにしない:検出領域だけを局所修正、または全体の質感を調整し、再検証まで同一画面で完結
- 組織の記録として残せる:検証ごとに電子署名付きの検証記録書(PDF)を発行。第三者が記録番号から真正性を確認できる公開ページも提供
- 日本のコンテンツ表現に合わせて調整:セルシェーディングやアニメ調の筆致など、汎用の海外製ツールが誤検知しやすい表現への制御を継続的にチューニング。ゲーム/アニメ/漫画/VTuberなど11種のジャンル分類を備えます

ArtProof.AIは、AIの使用を隠すためのものではありません。
「AIを使うか使わないか」という結論の出ない議論ではなく、「痕跡が残ったまま出荷されていないか」を確かめる工程管理として設計しています。

genas.AIで「つくる」、ArtProof.AIで「出す前に確かめる」。

当社は、コンテンツ業界の方が安心してAI制作に踏み出せる両輪を用意しています。
※検出技術に完璧はありません。採用技術個々の独立ベンチマークで94%~99%超の精度を確認していますが、最終的な判断はお客様に委ねられ、当社は判断材料の精度に責任を持つ立場です。

■ 他のAI動画生成サービスとの違い

[表5: https://prtimes.jp/data/corp/127837/table/84_5_6c90e77a258b719b915df15eed4a56d9.jpg?v=202608101648 ]
※当社調べ(2026年8月10日時点)。右列は海外サービス全般に見られる傾向を整理したものであり、特定サービスの仕様を示すものではありません。 ※搭載エンジン数の出典:genas.AI サービス仕様書(2026年8月時点・同社調べ)

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/84/127837-84-b4ff53046ef1689704383ad59f3fe2d5-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
genas.AIの各機能

■ 脚本から完成まで、1つのアカウントで

genas.AIは動画生成単体のツールではなく、映像制作の工程そのものを1か所にまとめたプラットフォームです。
- 企画・設計/脚本解析、絵コンテ自動生成、キャラクター一貫性維持
- 画づくり/画像生成、部分修正、スタイル変換、高解像度出力
- 動画化/テキスト・画像・参照からの動画生成、開始終了フレーム指定、動画編集、動画延長、モーション転写
- 音づくり/ナレーション音声合成、ボイスクローン、AI音楽生成、自動字幕
- 仕上げ/タイムライン編集、アセット管理、履歴からの再生成

■ はじめかた(3ステップ)

- https://genas.ai/ から無料登録(メール、またはGoogleアカウント)
- https://genas.ai/guide/#seedance25-prompt-showcase でプロンプト全文をコピー
- 生成画面に貼り付けて「生成開始」。慣れたら日本語のひと言に置き換えて自分の作品へ

■ 代表取締役 柏口之宏 コメント

「AI動画は、もう『すごい人が作るもの』ではありません。止まっている理由は才能でも予算でもなく、たった一つ、『何を書けばいいかわからない』でした。
だから今回、実際に制作した動画のプロンプトを5,686文字まるごと公開しました。
出し惜しみをやめたのは、誰かの正解を丸ごと真似できる状態こそ、いちばん早い入口だと確信しているからです。価格も法人向けと一般向けを分けるのをやめ、全員一律1ポイント20円にしました。
30秒の動画が858円。失敗しながら試せる金額です。
そしてもう一つ。
コンテンツ業界の方から最も多くいただくご相談は、性能でも価格でもなく『炎上が怖い』です。
私たちはその不安を精神論で片付けず、ArtProof.AIという検査工程として形にしました。
つくる自由と、出す前に確かめる責任。その両方を持てて初めて、AIは仕事の道具になると考えています」

■ 今後の展開

genas.AIは、世界で新たに登場する生成AIを継続的に評価し、日本語環境・円建て・日本法人サポートという条件を整えたうえで実装していきます。
今後も実例プロンプトの公開を継続するとともに、ArtProof.AIとの連携により、制作から公開前検証までを一続きで支える環境を整えてまいります。

■ サービス概要

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/84/127837-84-0427eca6ca036a5ad5e07e828778a3dc-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
genas.AI(ジェナス)

- サービス名:genas.AI(ジェナス)/ URL:https://genas.ai/ /提供開始:2025年12月
- 提供形態:Webブラウザ(インストール不要)
- 使い方ガイド:https://genas.ai/guide/ / 料金:https://genas.ai/pricing/

[関連サービス]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/84/127837-84-cd9987ef799ffa857dc9d4a6ce8de48c-1376x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画像・動画に残るAI生成痕跡の検出・可視化・修正・検証記録:ArtProof.AI(アートプルーフ)

- サービス名:ArtProof.AI(アートプルーフ)/ URL:https://artproof.ai / 提供開始:2026年4月
- 内容:画像・動画に残るAI生成痕跡の検出・可視化・修正・検証記録

■ 会社概要

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127837/84/127837-84-7c6315b47c89b252d030ee0d84cfae69-2334x1636.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ニュウジア
【会社概要】会社名: 株式会社ニュウジア
設立: 2008年12月
代表取締役: 柏口之宏
URL: https://www.niusia.co.jp/
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目27番8号 セントラルビル703号
主な事業内容: AI技術の研究開発、コンサルティング、映像制作、AIソリューション販売、AIエージェント販売





※注記・出典
価格はすべて2026年8月10日時点。金額はエンジン・解像度・尺・生成本数等により変動します(最新:https://genas.ai/pricing/ )。金額・pt数・本数目安の出典はgenas.AI料金表および同社サービス仕様書(同社調べ)。「約○本」は目安であり生成可能本数を保証するものではありません。 生成AI利用率の出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年7月公表/2024年度調査) 生成AI広告の受容性の出典:一般社団法人日本インタラクティブ広告協会「2026年インターネット広告に関するユーザー意識調査(定量)」(2026年2月16~19日/有効回収3,591サンプル/調査実施機関:株式会社ビデオリサーチ) ArtProof.AIの検出結果は参考値であり、AI生成の有無を断定・認定・保証するものではありません。

プレスリリース提供:PR TIMES
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