ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

「高校生が一番迷うし、将来も分からない」市原隼人、高校生の微妙な心理を語る 画像

「高校生が一番迷うし、将来も分からない」市原隼人、高校生の微妙な心理を語る

映像化を待望されつつも、ビジュアル化が難しいと言われていた滝本竜彦のベストセラー小説「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」。青春時代のもどかしさや人生への焦燥感を鮮やかに切り取った本作が映画化された。手がけたのは、CMディレクターとして活躍していた北村拓司監督。その卓越したビジュアルセンスと演出力で、見事にスクリーンに映し出された『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』が1月19日(土)に初日を迎え、北村監督、市原隼人、関めぐみ、浅利陽介、三浦春馬、そして謎のチェーンソー男が舞台挨拶に登壇した。

「誰でも気持ちの上では非日常な部分がある」関めぐみ、チェーンソー男との闘いを語る 画像

「誰でも気持ちの上では非日常な部分がある」関めぐみ、チェーンソー男との闘いを語る

青春期に誰もが感じる焦燥感。大人から見れば、つまらないことで悩んでいるように見えても、本人たちにとってみれば、大きな大きな悩みなのだ。何となく毎日を過ごすことに嫌気がさし、そして自分の将来に対して持つ不安と苛立ち。そんな感情をリアルに、そして少しファンタジックに表現した小説「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」。謎のチェーンソー男と闘う日々を送る制服の美少女戦士、その少女にまとわりつく青年・山本陽介を描いた本作が映画化され、『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』として1月19日(土)より公開される。本作でその謎のチェーンソー男との闘いに挑み続ける雪崎絵理を演じた関さんに話を聞いた。

いまの映画業界は邦画が一番人気?──ブログで話題の映画って?<1月8日号> 画像

いまの映画業界は邦画が一番人気?──ブログで話題の映画って?<1月8日号>

「あなたが地球上でたった一人の人間だったらどうしますか?」

【東京国際映画祭レポートvol.21】市原隼人&関めぐみが“飛んだカップル”? 画像

【東京国際映画祭レポートvol.21】市原隼人&関めぐみが“飛んだカップル”?

何の変哲もない平凡な高校生活の風景に、突如として入り込んできた謎の“チェーンソー男”。一体全体何者で、おれは何のためにこいつと闘ってるんだ——? 滝本竜彦による同名ベストセラーを原作に、不条理かつファンタスティックな要素を取り入れて、漠然とした不安や苛立ちといった青春時代の感情を切り取った『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』。日本映画・ある視点部門に出品された本作のワールドプレミア上映が10月25日(木)に行われ、上映前の舞台挨拶に主演の市原隼人、関めぐみ、浅利陽介、北村拓司監督、そして正体不明のチェーンソー男が登壇した。

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