鑑識・米沢守の事件簿

『相棒−劇場版II−』川原和久×山中崇史が明かす捜査一課の秘密(?)と魅力 画像

『相棒−劇場版II−』川原和久×山中崇史が明かす捜査一課の秘密(?)と魅力

主役が引き立つ理由は、主役自身の実力・人気・オーラはもちろん、脚本・監督などいろいろあるが、魅力的なバイプレイヤーがいるからこそというのも一理ある。10周年を迎える国民的ドラマ「相棒」にもそんな愛すべきサブキャラクターが数多く揃っている。鑑識課の米沢守や組織犯罪対策部の角田六郎、刑事部捜査一課の伊丹憲一や芹沢慶二たち──。そこで特命係の杉下右京(水谷豊)と神戸尊(及川光博)にいつも事件解決を持っていかれてしまうが、実は熱血刑事! という伊丹役の川原和久と芹沢役の山中崇史に、新作の映画『相棒−劇場版II−』について話を聞いた!

次のスピンオフは角田VS伊丹? おなじみのメンバーも駆けつけ『鑑識・米沢守』公開 画像

次のスピンオフは角田VS伊丹? おなじみのメンバーも駆けつけ『鑑識・米沢守』公開

TVシリーズは第7シーズンを数え、昨年はついに映画化もされた「相棒」シリーズに初のスピンオフ・ムービーが誕生。最強の鑑識として、右京&薫の“相棒”コンビを長年支えてきた、米沢守を主人公にした『鑑識・米沢守の事件簿』が3月28日(土)、公開を迎えた。主演の六角精児を始め、萩原聖人、紺野まひる、川原和久、山西惇、そして水谷豊と長谷部安春監督が初日舞台挨拶に登壇した。

実体験に基づく? 10年目の「相棒」スピンオフで六角精児が明かす鑑識・米沢守 画像

実体験に基づく? 10年目の「相棒」スピンオフで六角精児が明かす鑑識・米沢守

つい先ごろ、第7シーズンの放送を終了したばかりの人気ドラマ「相棒」。昨年、待望の映画化が実現し、大ヒットを記録したことも記憶に新しいが、この劇場版のストーリーを下敷きにしたスピンオフ・ムービー『鑑識・米沢守の事件簿』が誕生した。タイトルの通り、本作で主人公を務めるのは、“相棒ファミリー”の中でも杉下右京(水谷豊)、亀山薫(寺脇康文)に次ぐ人気を誇るキャラクターであり、様々な局面で右京と薫をサポートしてきた鑑識・米沢守。映画の公開を前に、米沢を演じる六角精児に話を聞いた。

右京さん「鑑識に憧れる人が出てくることを願う(笑)」 米沢守の晴れ舞台を祝福 画像

右京さん「鑑識に憧れる人が出てくることを願う(笑)」 米沢守の晴れ舞台を祝福

現在シーズン7に突入している大人気刑事ドラマ「相棒」。昨年公開された劇場版での大成功から1年、本作のサブキャラクターの中でも圧倒的な支持を集める、鑑識課の米沢守にスポットライトを当てた初のスピンオフ、その名も『鑑識・米沢守の事件簿』が3月28日(土)より公開される。これに先駆けて、3月9日(月)に本作の完成披露イベントが行われ、主役の六角精児、萩原聖人、紺野まひる、益戸育江、川原和久、大谷亮介、山中崇史、そして水谷豊がファンに向けて挨拶を行った。

スピンオフとのリンクがいくつ見つかる? 『相棒−劇場版−』アンコール上映決定! 画像

スピンオフとのリンクがいくつ見つかる? 『相棒−劇場版−』アンコール上映決定!

2000年に「土曜ワイド劇場」の一編として放送され、その後、連続ドラマ化されて大人気を博し、現在第7シーズンが放送中の「相棒」。昨年5月には『相棒−劇場版−絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』として劇場版が公開され、370万人を動員、44億円を超える興行収入を記録した。勢いはとどまるところを知らず、この3月には、本シリーズにおいて杉下右京(水谷豊)、亀山薫(寺脇康文)の特命係の2人に次ぐ人気を誇る、鑑識課の米沢守(六角精児)を主人公にしたスピンオフ作品『鑑識・米沢守の事件簿』(写真)が公開される。これに先駆け『相棒−劇場版−絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』が異例とも言えるアンコール上映されることが決定した。

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