火天の城

製作費15億円『火天の城』公開 椎名桔平「西田さんのお腹…いや胸を借りた」 画像

製作費15億円『火天の城』公開 椎名桔平「西田さんのお腹…いや胸を借りた」

戦国時代を舞台にした壮大な築城スペクタクル、『火天の城』が9月12日(土)に公開初日を迎え、キャストの西田敏行、椎名桔平、福田沙紀、主題家を歌う中孝介、そして田中光敏監督が舞台挨拶に揃った。製作費15億円。同時期に公開される『TAJOMARU』や『カムイ外伝』といった時代劇に比べると、若手イケメンスターの華やかさには欠けるものの、スケール感とベテラン俳優陣が織り成す人間ドラマが注目を集め、ヒットスタートを切った。

30年ぶりの共演! 歴史超大作『火天の城』夫婦演じる西田敏行×大竹しのぶ対談 画像

30年ぶりの共演! 歴史超大作『火天の城』夫婦演じる西田敏行×大竹しのぶ対談

織田信長を知らない日本人はいない。けれど、岡部又右衛門を知る人はそう多くはないだろう。岡部又右衛門とは“神の手を持つ”宮大工の名前。信長が天下統一の先駆的象徴として建てた安土城の築城を任された人物だ。『火天の城』はその又右衛門ら宮大工たちが安土城を完成させるまでを描いた壮大な時代劇。そこで、又右衛門役の西田敏行、妻・田鶴役の大竹しのぶの両名に、15億円かけて作られた歴史大作の魅力について語ってもらった。

西田敏行「戦国時代にあるまじき体型」と反省、次長課長・河本は史上最高の秀吉と自信 画像

西田敏行「戦国時代にあるまじき体型」と反省、次長課長・河本は史上最高の秀吉と自信

織田信長が天下統一のための礎として琵琶湖のほとりに築かせた安土城。現在の貨幣に換算して総制作費1,000億円以上を投入し、100万人以上の大工・職人らが動員された、この伝説の築城を巡るドラマを描いた『火天の城』が、9月12日(土)より公開を迎える。8月5日(水)、本作の完成記者会見が行われ、主演の西田敏行をはじめ、大竹しのぶ、椎名桔平、福田沙紀、寺島進、河本準一(次長課長)、そして田中光敏監督が出席した。

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