- コラム
- 洋画ニュース
【シネマVOYAGE】ラングドン教授と芸術の旅へ…魅力的な『インフェルノ』ロケ地
『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』、そしてシリーズ3作目となる『インフェルノ』──世界遺産や世界的観光名所を舞台に、主人公であるハーバード大学の宗教象徴学者…
- コラム
【シネマVOYAGE】ゆっくり過ごす旅に連れて行きたい本「名編集者パーキンズ」
出張でもない、家族や友人たちとの賑やかな旅行でもない、ただゆっくり過ごす旅に出るとしたら、何を持って行くのか、何を持っていきたいか──を考えるのが好きだ…
- コラム
- 洋画ニュース
【シネマVOYAGE】『レッドタートル』男と女の物語はシンプルで深い セリフなしの“心の旅”へ
スタジオジブリ最新作『レッドタートル ある島の物語』の原作・脚本・監督はマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット…
- コラム
【シネマVOYAGE】旅ごころをくすぐられて…『ロング・トレイル!』
大好きなロバート・レッドフォードが出ているから――という理由で観た『ロング・トレイル!』ですが、とんでもなく“旅”ごころをくすぐる映画でした。
- コラム
【シネマVOYAGE】少女たちの輝きに魅せられて…『裸足の季節』
映画を通じてその国の文化を知る、そこに生きる人たちの生活を知る、そして映画をきっかけに旅に出たいと思う――。
- コラム
【シネマVOYAGE】ベルギーに思いを寄せて…『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』
映画『素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店』は、オランダ人作家ベルカンポの短編小説「De Surprise」に惚れ込んだオランダのマイク・ファン・ディム監督が、ベルギーの首都ブリュッセルを舞台に描くダークコメディ。
- コラム
【シネマVOYAGE 】故郷へと帰る小さな旅…『モヒカン故郷に帰る』
そうか、故郷に帰ることもひとつの旅なんだ――と、『モヒカン故郷に帰る』を観て自分の故郷を思い出しました。
- コラム
【シネマVOYAGE】究極の絶景に出会う『エヴェレスト 神々の山嶺』
標高8848m! 氷点下50度! 最大風速50m以上!──エヴェレストは登山家が挑む山であり、ごく普通の人が気軽に登れる山ではない、自分には縁の無い場所だと…
- コラム
【シネマVOYAGE】建物が語りかける不思議体験…『もしも建物が話せたら』
建物のドキュメンタリーというと、その建物はどうやって出来たのかとか、有名な建築家について語られているとか、でもこのジャンルにそれほど興味を持っていない人に…
- コラム
【シネマVOYAGE】くまの“パディントン”とロンドンでファンタジックな旅
くまのパディントンの名前の由来は、ロンドンのパディントン駅で一匹のクマがブランウン一家と出会ったことですが、そもそもパディントンが生まれたきっかけは…
- コラム
【シネマVOYAGE】アイスランドの美しい自然で描かれる兄弟の絆『ひつじ村の兄弟』
“北欧の旅”と聞いてまず思い浮かべるのは、オーロラを見る旅でしょうか。北欧ツアーを調べてみると、オーロラを観測できるベストスポットに案内してくれるツアーをはじめ…
- コラム
【シネマVOYAGE】肖像画を巡ってニューヨークの旅へ『黄金のアデーレ』
美術館に行き、絵画の前に立つと、その絵がたどってきた歴史を感じるような…気がします。誰が描き、誰のために描き、誰の手に渡って何十年何百年の…
- コラム
【シネマVOYAGE】遺された写真から人生を辿る…『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』
自分が実際に旅をしていなくても、まるでその街にいてその街の何気ない日常を目撃させてくれるような──素晴らしいストリート写真はそんな…

情報誌、音楽誌、ファッション誌の編集ウーマンを経て独立。現在は映画、音楽、舞台などエンターテイメントを中心にライター&インタビュアーとして活動中。雑誌「MORE」にてシネマページ、ELLE Onlineにて「DVDから恋と人生を学ぶ女子的シネマ名言集」などを連載中。





