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数ある名作を世に贈り出してきたディズニー。今冬には『カーズ』の世界観を大空へと舞台を移して描いた最新作『プレーンズ』が公開! その本作を作り出したスタジオは未だ日本のマスコミが誰も足を踏み入れたことのない、ディズニー・トゥーン・スタジオだ。このスタジオにcinemacafeが初潜入! 『プレーンズ』を“生みの親”クリエーターたちのインタビューをお届け! 第2弾は笑顔を絶やさないタフなストーリー・アーティスト。
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<ストーリー・アーティスト:アート・ヘルナンデス>
ヘルナンデスは、5歳のときアートとアニメーションに目覚め、高校に入学するときには、すでに将来は「ディズニーで働きたい」と強い決意を持っていた。
2004年にディズニートゥーン・スタジオに加わった彼は、ホーム・エンターテインメント作品としてリリースされた『バンビ2/森のプリンス』キャラクター・デザインを務めている。このときストーリー部門に興味を持った彼は、『ブラザー・ベア2』や『ティンカーベル』DVD長編シリーズの最初の4本を手がけた。
『プレーンズ』では、名作古典映画からドキュメンタリーにいたるまで、膨大な量の飛行シーンを見て、バーチャル飛行シーンのエキスパートとなるほど徹底的に研究を重ねた。ディズニートゥーン・スタジオのストーリー部門のヘッドとしてだけでなく、現在は新作の短編映画を監督中である。
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