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SPECIAL:『プレーンズ』クリエーター③/シェリル・サケット

『プレーンズ』~ディズニー・トゥーン・スタジオに初潜入!~12/21公開

特集:『プレーンズ』~ディズニーの楽しい映画の作り方~

数ある名作を世に贈り出してきたディズニー。今冬には『カーズ』の世界観を大空へと舞台を移して描いた最新作『プレーンズ』が公開! その本作を作り出したスタジオは未だ日本のマスコミが誰も足を踏み入れたことのない、ディズニー・トゥーン・スタジオだ。このスタジオにcinemacafeが初潜入! 『プレーンズ』を“生みの親”クリエーターたちのインタビューをお届け! 第3弾は作品の肝となる大所帯のアニメーター集団を率いる女性クリエーター、シェリル・サケット。 ≫特集ページTOPに戻る

【クリエーターズProfile】アニメーション・ディレクター:シェリル・サケット

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<アニメーション・ディレクター:シェリル・サケット>

シェリルは、ディズニートゥーン・スタジオにおけるトップのアニメーションの才能を誇る人物のひとり。彼女はアニメーション・ディレクターとして長編DVD作品『ティンカー・ベル』('08)、『ティンカー・ベルと月の石』('09)、『ティンカー・ベルと妖精の家』('10)、そして2011年のTVスペシャル「Pixie Hollow Games」を手がけている。

またアニメーターとしてクレジットされているディズニートゥーン・スタジオ作品には、『ジャングルブック2』、『ターザン2』、『バンビ2/森のプリンス』、『ムーラン2』、『くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー!』、『リロ&スティッチ2』など多くの作品に携わってきた。

ウィスコンシンに生まれた彼女は、トロントの権威あるシェリダン大学でアニメーションを学び、在学中に「Eternity」というタイトルの短編映画で賞を受賞している。その後、ロンドンのアンブリン・エンターテインメントで、スティーヴン・スピルバーグ製作の『An American Tale: Fievel Goes West』でアシスタント・アニメーターを務めている。

1999年、彼女はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオに加入し、CGアニメーションの集中トレーニング・プログラムで業界屈指のアニメーターから教えを受けている。ここで最初に手掛けた仕事は2000年の野心的長編映画『ダイナソー』だった。これは最新鋭のコンピュータ・アニメーションによるキャラクターたちをデジタルで高めた実写のバックグラウンドと融合させた作品だ。

コンピュータ・アニメーションを専門分野とするサケットは、2001年、ディズニートゥーン・スタジオのアニメーターおよびアニメーション・ディレクターとなった。それ以来彼女は大成功をおさめたDVD作品の『ティンカー・ベル』シリーズで同スタジオのCGへの転換に貢献している。

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CINEMA INFO

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『プレーンズ』
STAFF
監督:クレイ・ホール
CAST
瑛太(ダスティ役)、
井上芳雄(エル・チュパカブラ役)、
山口智充(ブラボー役)、
石田太郎(スキッパー役)

劇場公開日:2013年12月21日(土)

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
©2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 

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