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数ある名作を世に贈り出してきたディズニー。今冬には『カーズ』の世界観を大空へと舞台を移して描いた最新作『プレーンズ』が公開! その本作を作り出したスタジオは未だ日本のマスコミが誰も足を踏み入れたことのない、ディズニー・トゥーン・スタジオだ。このスタジオにcinemacafeが初潜入! 『プレーンズ』を“生みの親”クリエーターたちのインタビューをお届け! 第4弾は作品において最重要となる脚本を務めた、ジェフリー・M・ハワード。
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<アニメーション・ディレクター:シェリル・サケット>
ジェフリーは、シニア・クリエイティブ・チームのメンバーをつとめるディズニートゥーン・スタジオのスタッフ・ライターである。彼は1998年からディズニーで働き、脚本家およびクリエイティブ・エグゼクティブとして幅広いアニメーション映画を手がけてきた。
ジェフリーがクレジットされている作品には、ストーリー原案と脚本で参加した『ティンカー・ベル』、ストーリー原案で参加した『ティンカー・ベルと妖精の家』、ストーリーと脚本をつとめた『Disney Princess Enchanted Tales』と『ティンカー・ベルと輝く羽の秘密』がある。
ディズニートゥーン・スタジオのクリエイティブ・アフェア部門のディレクターとして、ハワードは70本以上の作品を手がけている。『Mickey's Twice Upon a Christmas』と『バンビ2/森のプリンス』ではストーリー作りと製作を監修し、『ブラザー・ベア2』と『ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士』を始めとする多数作品でストーリー作りに貢献している。
ディズニーに加入する以前には、デブラ・ヒル・プロダクションで実写映画の仕事をしており、『エスケープ・フロム・L.A』、『リプレイスメント・キラー』、『クレイジー・イン・アラバマ』でヒルのアシスタントをつとめていた。
カリフォルニア州のサンフランシスコ郊外にあるハミルトン空軍基地で生まれたハワードは、ペンシルバニア州アレンタウンで育った。シラキュース大学を1991年に卒業している。1995年にロサンジェルスに移るまでは、アレンタウンにある小さなテレビ局で働いていた(ここで彼は地元スポーツでカメラを回すことから新しい雑誌のカメラに写るレポーターまであらゆる仕事をこなしている)。その後ヴァージニアでコーポレイト・ビデオに参加している。
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