スピンオフとのリンクがいくつ見つかる? 『相棒−劇場版−』アンコール上映決定!

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『鑑識・米沢守の事件簿』 -(C) 2009「鑑識・米沢守の事件簿」パートナーズ
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2000年に「土曜ワイド劇場」の一編として放送され、その後、連続ドラマ化されて大人気を博し、現在第7シーズンが放送中の「相棒」。昨年5月には『相棒−劇場版−絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』として劇場版が公開され、370万人を動員、44億円を超える興行収入を記録した。勢いはとどまるところを知らず、この3月には、本シリーズにおいて杉下右京(水谷豊)、亀山薫(寺脇康文)の特命係の2人に次ぐ人気を誇る、鑑識課の米沢守(六角精児)を主人公にしたスピンオフ作品『鑑識・米沢守の事件簿』(写真)が公開される。これに先駆け『相棒−劇場版−絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』が異例とも言えるアンコール上映されることが決定した。

『鑑識・米沢守の事件簿』は、『相棒−劇場版−』の舞台である東京ビッグシティマラソンにおいて、米沢が偶然にも自分の“逃げた女房”を見つけてしまうところから始まる。その女性は実は米沢元夫人と瓜二つでしかも同名の別の女性であり、おまけに遺体となって発見される。米沢はその女性の元夫・相沢(萩原聖人)と共に事件の捜査を始めるのだが、右京&薫の本家“相棒”コンビも登場するほか、劇中には『相棒−劇場版−』の重要シーンとリンクしている場面が数多く登場する。これに合わせて「相棒」ファンにより一層『鑑識・米沢守の事件簿』を楽しんでもらおうと今回のアンコール上映が決定した。

劇場公開が終了した作品のフィルムは通常、資料用の数本や海外上映用に国外に持ち出されるもの以外は裁断されるが、『相棒−劇場版−』に関しては配給元の東映が「多くのファンに愛された作品なので、もう一度スクリーンで観たい、という要望が来る日が必ず来る」と考え、50本のフィルムを保存していたため、今回の上映が可能となった。丸の内TOEI2では、2月21日(土)からの上映が決定しており、そのほかの劇場での上映も続々と決まっている。

なお、こちらのアンコール上映の料金は一律1,000円。さらに『鑑識・米沢守の事件簿』の前売り鑑賞券をお持ちの方はスペシャルプライス500円でご覧いただける。『相棒−劇場版−絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』は2月21日(土)より丸の内TOEI2ほか全国にて、『鑑識・米沢守の事件簿』は3月28日(土)より全国にて公開。

© 2009「鑑識・米沢守の事件簿」パートナーズ
《text:cinemacafe.net》

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