日韓“花沢類”ツーショット実現! 小栗旬、韓国でキム・ヒョンジュンと対談

最新ニュース

キム・ヒョンジュン×小栗旬 日韓“花沢類”対談
  • キム・ヒョンジュン×小栗旬 日韓“花沢類”対談
先ごろ日本で公開を迎えた初監督作『シュアリー・サムデイ』を引っさげ、第14回プチョン国際ファンタスティック映画祭に出席した小栗旬。19日(月)には、多くの観客に歓声で迎えられ、話題の韓国映画『息もできない』監督・主演のヤン・イクチェンと共にティーチインに参加する様子が報じられたが、続いて俳優のキム・ヒョンジュンとの対談を行った。

小出恵介、勝地涼、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛という注目の若手俳優を迎え、サエない人生からの逆転ホームランを狙う男たちの熱い姿が描かれる本作。19日(月)に行われた舞台挨拶とティーチインでは、小栗さんが登場するや会場は黄色い声援が飛び交い大盛況だったが、続く20日(水)にはソウル市内でキム・ヒョンジュンとの対談がセッティングされた。

小栗さんとヒョンジュンの共通点、それはドラマ「花より男子」で人気キャラクター、花沢類を演じていること。日本で2005年に放送が開始された「花より男子」(TBS系)で、優しくもどこかつかみどころのない花沢類を小栗さんが好演し人気に火がついたのは周知の通り。一方のヒョンジュンは、韓国で昨年放送された「花より男子〜Boys Over Flowers」で、花沢類にあたるユン・ジフを演じている。ちなみにヒョンジュンは、同じく日本の漫画を原作にドラマ化された「イタズラなKiss」にも出演しており人気はうなぎのぼり。

今回、実現した日韓“花沢類”対談では、ヒョンジュンは『シュアリー・サムデイ』を「展開が早く、スピード感満載で観ていて楽しかった。主人公5人のキャラクターが際立っていて、映画として素晴らしい出来だと思う」と大絶賛。一方の小栗さんは、司会者に「もし、ヒョンジュンを起用するならどんな役で?」と尋ねられ「彼のファンが期待するのと逆の、男らしい役柄をお願いしたい」と答えた。監督と俳優、そして共演者として、いつかこの2人が組む日は来るのか? ファンにとってはその日が待ち遠しいが…。

熱烈な歓迎にティーチイン、そして対談と、忙しい合間を縫ってのハードスケジュールの訪韓だったが、小栗さんにとっては実りある時間になったと言えそうだ。

『シュアリー・サムデイ』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top