タクミ(小出恵介)、キョウヘイ(勝地涼)、シュウト(綾野剛)、カズオ(鈴木亮平)、ユウキ(ムロツヨシ)の5人組は、ストリートミュージシャンの宮城の影響でバンドを組み、文化祭に向けて練習に明け暮れていた。だが、突然文化祭が中止になったことを知り、彼らは狂言の爆破予告で高校ジャック作戦を企む。そして作戦通り、彼らは校長に文化祭復活を約束させるが、狂言のはずが爆破事件が本当に起きてしまう…。それから3年後。とあるきっかけで、タクミたちは自分たちが引き起こした、たわいない騒ぎのつもりの爆破事件が、宮城を殺し、その恋人の人生までも大きく狂わせたことを知るのだった――。小栗旬第一回監督作品。
小栗旬
役所広司と小栗旬が、『南極料理人』の沖田修一監督最新作『キツツキと雨』(仮題)で初共演を果たすことが明らかになった。
先ごろ日本で公開を迎えた初監督作『シュアリー・サムデイ』を引っさげ、第14回プチョン国際ファンタスティック映画祭に出席した小栗旬。19日(月)には、多くの観客に歓声で迎えられ、話題の韓国映画『息もできない』監督・主演のヤン・イクチェンと共にティーチインに参加する様子が報じられたが、続いて俳優のキム・ヒョンジュンとの対談を行った。
俳優の小栗旬が7月19日(月)、韓国を初訪問。プチョン(富川)市内で開催中の「第14回プチョン国際ファンタスティック映画祭」に出品中の初監督映画『シュアリー・サムデイ』の公式上映後に、舞台挨拶とティーチインを行った。
小栗旬の初監督作品『シュアリー・サムデイ』が7月17日(土)に公開を迎え、東京・丸の内ピカデリー1にて、初回上映後に舞台挨拶が行われ、小栗監督、小出恵介、勝地涼、鈴木亮平、綾野剛、ムロツヨシ、小西真奈美らが登壇。舞台挨拶後に小栗監督をキャスト陣が胴上げし、作品、そして監督・小栗旬の門出を祝った。
バンド練習や撮影を通して小栗旬監督や共演者同士が絆を深めたのと同様に、5人の仲間が一丸となって何かに向かい、何かを決断する『シュアリー・サムデイ』には、憧れや共感を呼ぶ要素が詰まっている。「この映画の5人って、本当に楽しそうなんですよね」と目を細める小栗監督は、「5人に共感してほしいし、仲間っていいなとも思ってほしい。そして、“失敗を恐れないでほしい”というのが、僕がこの映画に込めたメッセージですね」と語る。そんな監督の思いの体現者となった小出恵介、勝地涼、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛の5人の心にも、突き刺さってくるものがあったようだ。
映画『シュアリー・サムデイ』に出演している岡村隆史の劇中の写真が到着! 本編映像と共に併せて解禁となった。
俳優・小栗旬の初監督映画『シュアリー・サムデイ』のライヴイベントが7月11日(日)、東京国際フォーラムで行われ、劇中バンド“巧 with シュアリー・スターズ”として本作の主題歌「シュアリー・サムデイ」でCDデビューした主演の小出恵介が、最初で最後として同曲を初ナマ披露した。
小栗旬が初監督に挑んだ『シュアリー・サムデイ』で描かれているのは、羨ましくなるほど熱い青春と友情の物語。揃って高校を退学させられて以来、ままならない毎日を送ってきた仲良し男子5人組が、ある事件を通して人生の再生を目指し始める…。そんな青春ストーリーに呼応するかのごとく、小出恵介、勝地涼、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛といった“仲間たち”が小栗監督の下に集結。6人揃ってのインタビューは息もぴったりに互いを讃え合うところから始まった。
先日開催された、映画『シュアリー・サムデイ』の完成披露試写会で会場に登場したバックパネル付きのオリジナルガチャガチャが話題を呼んでおり、丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーをはじめ、今後、全国の劇場に設置されることになった。
小栗旬の初監督作映画『シュアリー・サムデイ』の完成披露試写会が6月24日(木)、東京・新宿ピカデリーで行われ、小栗監督と主演の小出恵介、ヒロインの小西真奈美、共演の勝地涼らが舞台挨拶に立った。
小栗旬が6月24日(木)、東京・豊島区のみらい館大明で行われた初監督作映画『シュアリー・サムデイ』の完成報告会見に、主演の小出恵介に勝地涼、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛、そしてヒロインの小西真奈美と共に出席。監督としてのマニフェストを「俳優のユニオンを作る」と明かした。
構想4年、製作に1年を費やした小栗旬の初監督作品『シュアリー・サムデイ』。昨日より、映画の内容にちなんで、小出恵介、勝地涼、綾野剛、鈴木亮平、ムロツヨシが演じる劇中の5人組に匹敵するバカで最強なエピソードを大募集するという「BACA-1グランプリ」なる企画がスタートした。
映画『シュアリー・サムデイ』の、来週より全国劇場に貼り出されるポスタービジュアルが解禁となった。
小栗旬の初監督作品として注目を集める映画『シュアリー・サムデイ』の主題歌で、主演の小出恵介が劇中の役名を冠したバンド「巧(小出恵介)with シュアリー・スターズ」としてCDデビューすることが決まった。
人気絶頂の俳優・小栗旬が初めてメガホンを握った話題作『シュアリー・サムデイ』のメイキングDVD付き前売鑑賞券がTSUTAYA限定で発売されることになり、先日より予約が開始されたが、こちらが早速TSUTAYAの予約ランキングで1位を獲得。ドキュメンタリーDVD「監督 小栗旬×映画『シュアリー・サムデイ』〜マジに面白いもの作ろうぜ〜」とあわせて大きな話題を呼んでいる。
ドラマに映画にと大活躍の小栗旬が、自らと高校時代の仲間たちの絆をテーマに、4年間の構想を経て完成させた、記念すべき初監督映画『シュアリー・サムデイ』。夏休み前の7月17日(土)に公開される本作だが、一足早く、その夏の風物詩を感じさせる本作の一幕から、微笑ましい新ビジュアルが解禁となった。
今年で第20回を迎える「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が2月25日(木)、華やかに開幕した。記念すべき映画祭のオープニングを飾ったのは特別招待作品『シュアリー・サムデイ』。若手俳優の中でも群を抜く実力で、日本映画界を牽引する小栗旬の初監督作品だ。開会式には小栗旬をはじめ小出恵介、勝地涼、綾野剛、鈴木亮平、ムロツヨシ、小西真奈美、山本又一朗プロデューサーが駆けつけ、舞台挨拶を行った。
人気絶頂の俳優・小栗旬が初めて“監督”としてメガホンを握った『シュアリー・サムデイ』のポスター画像が解禁となった。小出恵介に勝地涼、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛という物語の中心を担う5人の“男子”が配置されたこちらのポスター。小出さん以外の4人は驚いたような困惑したような表情を浮かべているが、物語とどのような繋がりがあるのか?
地元市民と映画を愛するファンに支えられ、国内有数の歴史を誇る映画祭となった「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。市の財政破綻からの復活劇を経て早3年、本映画祭が今年で20回目の開催を迎える。記念すべきこの年に、“夕張市と映画”の原点に立ち返るべく、今回掲げられた映画祭テーマは「行こうや。ゆうばり」。この映画祭の目玉となる招待作品のラインナップがこのたび発表された。
小栗旬の初監督作品として注目を浴びる『シュアリー・サムデイ』のヒロイン役を小西真奈美が演じることが発表された。これまで、男性キャストのみが発表されており、女性キャストが明らかになったのはこれが初めて。映画の公開初日も7月17日(土)に決定した。
2009年だけでも『クローズ ZERO II』に『TAJOMARU』、そして現在放送中の月曜9時枠ドラマ「東京DOGS」と映画にTVにとひっきりなしに主演作品が続く、いま最も多忙を極める俳優の一人、小栗旬が弱冠26歳にして初映画監督に挑む。タイトルは、『シュアリー・サムデイ』。4年越しの構想期間、完全オリジナル・ストーリーでもって、2010年の映画界に新風を吹き込む!