深田恭子が椎名桔平にガツンと強烈ダメ出し! 『恋愛戯曲』特報が到着

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『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』 -(C) 2010 映画「恋愛戯曲」製作委員会
  • 『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』 -(C) 2010 映画「恋愛戯曲」製作委員会
鴻上尚史が手がけた舞台を自らの手で映画化したラブコメディ『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』の特報映像が解禁! 深田恭子演じる崖っぷち脚本家が、椎名桔平扮するダメプロデューサーを振り回す姿がお目見えとなった。

本作は、鴻上さんの手でこれまで2度にわたって舞台として上演され好評を博した作品を基に製作され、鴻上さん自ら映画用に脚本を書き下ろし、監督を務めている。とあるTV局のスペシャルドラマを執筆中ながら、締め切りが過ぎても1行も書くことが出来ない落ち目の脚本家・谷山(深田さん)。「どんな手を使っても谷山先生に脚本を書かせろ!」という指令を受けて彼女の元に送り込まれたのは、よりによって全くサエない制作プロデューサー・向井(椎名さん)だった。谷山、向井、そしてTV局内の各部署のスタッフたちの、脚本をめぐる壮絶な戦いが繰り広げられ、それぞれの思惑、欲望のぶつかり合う。

今回到着した特報では、深田さん演じる谷山が「私にダメ出しできるプロデューサーなんかいないの」、「向井、あんた何様?」とひと回り以上も年上の椎名さん演じる向井に言いたい放題! そして、「先生に脚本を書いてもらうためなら何でもします」という言葉に対し、彼女が放った言葉は「じゃあ、私と恋に落ちて」——。 

ちなみに深田さんは本作で、この谷山役に加え、彼女が書く台本の中の地味で淋しい人妻、その人妻が書く台本に登場するゴージャスな女性作家という3役を熱演。この特報に登場するのはあくまで谷山だけだが、残りの2役をどのようなギャップをもって演じているかも気になるところ。ハードボイルドなイメージの強い椎名さんが演じるコミカルな“負け組”プロデューサーにも注目! 人生停滞中の彼女と彼に奇跡は起こるのか——?

『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』は9月25日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネセゾン渋谷、新宿武蔵野館ほか全国にて公開。

※こちらの特報映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》

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