上戸彩、家で濃厚ラブシーンの練習? 「ひとりでソワソワ」

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『エクリプス/トワイライト・サーガ』アフレコ現場会見
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大人気シリーズの第3弾となる『エクリプス/トワイライト・サーガ』の日本語吹き替え版で、主人公のベラの声を担当する上戸彩と、その恋人でヴァンパイアのエドワード役の成宮寛貴が10月4日(月)にアフレコに臨み、その後、報道陣の取材に応じた。

全世界で累計1億冊という驚異的な売り上げを記録したファンタジー小説の映画化シリーズで、人間の少女・ベラとヴァンパイアのエドワードの種族を越えた純愛が描かれる。この日、収録が行われたのは物語の冒頭部分、エドワードがベラにプロポーズするも、ベラが「私をヴァンパイアに変えるのが先」と言って答えをはぐらかすシーン。上戸さん、成宮さん共に声優経験者とあって、報道陣が見守る中、スムーズに収録が行われた。

アフレコ後に報道陣の前に再び姿を現した2人。今回のオファーが来た後に、過去の作品を観たという上戸さんは「世界中の女性が夢中になる気持ちが分かるというか、みなさん、それぞれの視点で映画を楽しむことができるんだろうなと思います。もちろん、女の子は自分がベラになった気持ちで観ると3作目はとても刺激的で楽しめる映画になっていると思います」とアピール。収録前の役作りなどの準備について尋ねられると、上戸さんは「収録の前に2日間連休をもらったのですが、風邪を引いてしまい、家にいることができたので、ずっと家で練習していました。家で練習するとすごく恥ずかしいというか『キスシーンのアフレコもやらないといけないのかな?』とか、中盤になってくるともっと濃厚なラブシーンが出てくるので『これは練習しておいた方がいいのかな?』って家でソワソワしていました」と明かしてくれた。

そんな上戸さんに、成宮さんの声の感想を聞いてみると「セクシーでした!!」。成宮さんも「2人とも今年、俳優としての活動10周年なんです。この10年、定期的に仕事で会ってましたが、こういう大きな映画のアフレコで一緒にできるのが嬉しいです」と上戸さんとの共演に喜びのコメント。さらに「お花畑のラブシーンで、彩ちゃんの声が聞こえてきて照れました(笑)」とも。

エドワードに加えてもう一人、ベラに恋焦がれるジェイコブの存在が物語の鍵を握るが、「エドワードとジェイコブのどちらに心惹かれるか?」という質問に上戸さんは「肉食系イケメン・ジェイコブと草食系イケメンのエドワード…もっと選ぶ時間がほしいです。ガツガツ来るジェイコブ系の方が守ってくれる感じがしますよね。(ヴァンパイアと異なり)血が通っていて温かいから寒いときは助けてくれるし。映画にもそういうシーンありますよね! 夏はちょっと離れてればいいし(笑)」と現実的な理由で(?)ジェイコブを選び、報道陣の笑いを誘っていた。

『エクリプス/トワイライト・サーガ』は11月6日(土)より丸の内ルーブルほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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