しょこたんがディズニープリンセスの仲間入り? 『塔の上のラプンツェル』声優に抜擢

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しょこたんが『塔の上のラプンツェル』のヒロイン役の声優に決定! -(C) 2008 Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
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  • 『塔の上のラプンツェル』 -(C) Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
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ディズニーにとって記念すべき長編アニメーション第50作目となる『塔の上のラプンツェル』の日本語吹き替え版で、主人公・ラプンツェルの声を中川翔子が担当することが発表された。

ラプンツェルは日本では“髪長姫”の名でも知られている、グリム童話の中の一編に登場するヒロイン。今回の映画では、18年もの間、高い塔の上から一度も外に出たことがなく、母親以外の人間に会ったことがなかった彼女が、塔に逃げ込んできた大泥棒のフリンとの出会いをきっかけに外の世界に飛び出し、大冒険を繰り広げる。

本作の宣伝プロデューサーの百合草太郎氏は、本国アメリカで作品を鑑賞してすぐに「ボイスキャストは、しょこたん以外考えられない」との思いを抱いたという。何事も恐れることなく常に新しいことにチャレンジし、自分らしさを追及する中川さんの姿もラプンツェルと重なるということで、全スタッフからの満場一致の支持を受けてラブコールが送られた。その後、本国の厳しい審査も難なく通過し、今回の抜擢が実現した。

中川さんは「決定した瞬間は時が止まったように感じました。まだ夢の中にいるようで信じられないくらい嬉しいです」と喜びを語る。中川さんにとって長編アニメーションの主役を担当するのはこれが初めてとなるが「ディズニーアニメーションということだけでなく、50作目の記念作品ということでプレッシャーや緊張もありますが、台本を読んだだけで、ラプンツェルの冒険に心が高鳴りました。素晴らしく、ビックバン! 感動しました!! これから毎日、毎日インスピレーションを高めて貪欲に取り組みたいと思います」と意気込みを語ってくれた。

グリム童話とディズニーといえば『白雪姫』が思い浮かぶが、1937年に製作された『白雪姫』はディズニーにとって、初めての長編作品であり、世界初のカラー長編アニメーション映画。それから70年以上を経て、ウォルト・ディズニー生誕110周年となる2011年、同じくグリム童話を原作にした本作が記念すべき50作目として公開を迎える。

しょこたん版の新たなディズニープリンセスはどんな冒険を見せてくれるのか——? 『塔の上のラプンツェル』は2011年3月12日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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