いい恋を見つけるなら初対面はスッピンで! 『一枚のめぐり逢い』×恋愛相談

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恋愛コラムニスト・芳麗、『一枚のめぐり逢い』トークイベントにて
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ザック・エフロン×テイラー・シリング主演で贈る、運命に導かれた一組の男女の美しきラブストーリー『一枚のめぐり逢い』の公開を記念して、6月7日(木)、シネマカフェの女性読者を集めての試写会を実施。上映後、恋愛コラムニストの芳麗がトークショーに登壇し、本作にちなんで読者から寄せられた恋愛相談にアドバイスを送った。

戦場で見つけた一枚の写真に導かれるように幾多の危機を生き抜いた青年・ローガン(ザック)が、写真を通して出会った一人の女性・ベス(テイラー)と激しい恋に落ちる姿を描いた究極のラブストーリー。

女性ならずとも“運命”の恋を信じたくなる本作。実際にその“運命”ということにお悩みの女性から「5年間付き合って結婚するかと思ってた人と別れ、違う男性と結婚したけど、運命の人は前の彼だったのではと思う…」(30歳・女性)という投稿が。これに対して、芳麗さんはずばり「運命って何なんだってことですよね」と一言。「出会うのも運命だし、運命だからと言って永遠に続く恋愛というわけでもないですよね。女の子ってビビビってくることを運命と思うけど、それは勘違いでもあるんですよね。別れてからしばらく会ってなくて独身の男性って良く見えるじゃないですか(笑)? 実際に、本当に諦めきれないんだったら、(ベスに会いにいく)ローガンみたいに自力で会いに行って確かめてみればいいと思います。それで幻想かどうか確かめてみては?」

続いて、28歳の女性からは「大好きな人に全てをさらけ出した方がいいのか? 多少は隠した方がいいのか?」という質問。これには、「人によって分かれると思いますが、女の子はあんまり過去の恋愛とかをさらけ出さない方がいいと思います」と芳麗さん。「さらけ出して楽になりたいとか、やきもち焼かせたいと思うのだろうけど、楽になるのは一瞬で、感情で相手にさらけ出しすぎると相手が“ゴミ箱”みたいになってしまうし、お互いにいい感じに成長できないのでは。思いやりつつ、隠しつつですね」と説得力あるアドバイスに、女性たちは大きく頷いた。

映画のローガンとベスのような、燃えるような恋をしたい! と思う女性も多くいる一方で、「そもそもこれまで恋愛したことがないので、恋したいという感情が湧きません」(25歳・女性)という声も。ここ最近「恋愛できない女子」が急増加していると言われるが、芳麗さんは「恋したいという気持ちがないならしなくてもいいんじゃない?」と“恋愛至上主義”に一石を投じる。「恋愛しなきゃいけないって誰が決めたの? と思うことがあるけど、“人”のことは好きになった方が楽しいかと。恋愛って自分をオープンにして誰かと楽しく話していくうちに、いつの間にか生まれるもの。ある女優さんが、初対面では全く化粧をつけずに男性に会うって言ってましたけど、飾らないところからスタートできたらいいのではと思うんです」。

そして、最後に寄せられたのが「私が付き合う男性はみな、ダメ男になってしまう…」(30歳・女性)という切実な相談。世に言う“だめんず”との恋愛に心当たりのある方もいるだろうが、芳麗さんは周りの“だめんず”好きな女性を見ていて、「付き合うと彼が“だめんず”になる女性は、優しくて頼りたくなる女性というのと、守られたいけど素直にそれを出せない人。小さい頃からエリートの女の子って頑張らないと愛されないと思う部分があって、だめんずを引き寄せるものがある」と分析。「相手からどう思われるか気にしすぎると恋愛はうまくいかないもの。嫌われてもいいやって思って自分を出していくと自分らしい、いい恋愛ができるのでは」と前向きになれるアドバイスを送ってくれた。

ちなみに、本作で描かれる恋愛については「ローガンの視線が熱い! 年上の女性をじっと見つめる粘度のある視線は、恋を忘れた女性にとっては気になる視線ですよね」と“肉食系男子”のローガンに射抜かれた様子の芳麗さん。恋をしたい! ロマンティックな気持ちを思い出したい! そんな女性にぜひ観てほしい『一枚のめぐり逢い』は、6月16日(土)より全国にて公開。

特集:再発見、恋するキモチ
http://www.cinemacafe.net/ad/ichimai/
《text:cinemacafe.net》

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