ジェシカ・チャステイン、実写リメイク版『ターザン』でヒロインのジェーン役に?

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ジェシカ・チャステイン
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  • ナオミ・ワッツ、ジェシカ・チャステイン -(C) Getty Images
ジェシカ・チャステインが、実写リメイク版『ターザン』でヒロインのジェーン役を演じる可能性が出てきた。『ゼロ・ダーク・サーティ』でオスカーの主演女優賞にノミネートされたジェシカだが、現在主人公・ターザンが恋心を寄せるジェーンを演じるのではないかとうわさされている。

もしジェシカがジェーン役に決まった場合には、同作中でセミヌード姿や動物の皮でできたビキニを身に付けた姿を披露することになるが、ジェシカは以前「私がセックスシンボルって言う人がいたら、私は『何ですって?』って言い返すわよ。でも限界までは挑戦するつもりなの。だって中学生のときに付き合った男の子たちを見返してやれるじゃない。実際、初めて付き合ったボーイフレンドに成長した私を見てもらいたいわね。その男の子とは1か月くらい付き合ったんだけど、なんとバレンタインデーのダンスのときに私のことをフッたのよ」と肌の露出が多い作品への出演にも前向きなコメントをしている。

『ハリー・ポッター』シリーズの4作品を手掛けたデヴィッド・イェーツが同作の監督を務めることが決定しており、デヴィッドはターザン役としてアレクサンダー・スカルスガルドに白羽の矢を立てていると伝えられているが、まだ正式な発表はなされていない。アレクサンダーのほかにも、ヘンリー・カヴィルやチャーリー・ハナムなども同役の候補に挙がっている。さらに、サミュエル・L・ジャクソンがターザンの任務を手助けする元傭兵のジョージ・ワシントン・ウィリアムズ役を演じると見られている。

今回のリメイク版は、ターザンがすでに本来の母国であるイギリスに戻っている時点からストーリーが展開し、コンゴでの闇取引と地元の悪辣な独裁者の実態調査を個人的に依頼されたことから故郷アフリカの地に再び戻るという筋書きになるともうわさされている。

(C) Getty Images
《text:cinemacafe.net》

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