元「ももクロ」早見あかり、映画初主演作が2014年に公開決定「死ぬ気で頑張ります!」

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早見あかり(百瀬陽)&竹内太郎(相原ノボル)『百瀬、こっちを向いて。』
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強烈なキャラクターで愛される人気アイドル・グループ「ももいろクローバー」の“青”として活躍した元メンバー・早見あかり。同グループで2011年に惜しまれながらもから卒業し現在、女優としての道を歩む彼女が、映画『百瀬、こっちを向いて。』で初主演を果たすことが明らかとなった。

遡ること15年前。相原ノボルは高校に入学してからずっと、冴えない日々を送っていた。 ある日、尊敬する先輩の宮崎瞬に呼び出され、ショートヘアで野良猫のように鋭い目つきの美少女・百瀬陽を紹介される。瞬は学校のマドンナ的存在の神林徹子という恋人がいるが、百瀬と付き合っているといううわさが一部で流れ困っていた。そこで、ノボルに百瀬と期間限定で付き合うフリをしてほしいと提案するのだが…。

原作は、中田永一による過去と現在を交差しながら織り成す、“切ない嘘”から始まった瑞々しい恋を描いた同名小説。本作で早見さんが演じるのは、“ショートヘアで野良猫のように鋭い目つき”というどこか危なげな雰囲気を放つ美少女・百瀬陽。

23歳の新星・竹内太郎演じる相原ノボルを疑似恋愛でこれでもかと振り回す百瀬を演じるにあたり、早見さんはこれまでストレート・ロングだった黒髪を、45センチもバッサリと切り役作りをしたのだとか。そんな入魂の役について、早見さんは「主人公の百瀬陽とは、サバサバとはっきりしている所がとても似ている気がします。役作りに関してはリハーサルをたくさんやって、みんなで作り上げていくような形です」と語っている。

さらに今回の初主演のオファーを受けて、「私の2013年のテーマが“死ぬ気で頑張る”なので、不安も大きいですが、共演者の方やスタッフさんと素敵な作品を作れるように死ぬ気で頑張ります!」とその意気込みはまさに“決死の覚悟”と言えそうだ。

初めて恋をしたときに誰もが願う、「こっちを向いて」という思い。 願いを口に出せないもどかしさや笑顔の下に隠した涙。恋をすることで苦しむ事は多いけど、実らなかった恋にだって意味はある。そんな思春期の淡く切ない青春がきっと描かれているはずだ。

『百瀬、こっちを向いて。』は5初旬より撮影開始、2014年春の公開を予定している。
《text:cinemacafe.net》

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