3年ぶり復帰の水嶋ヒロ 『黒執事』撮影を終え感無量…「頂上に辿り着いた時のよう」

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水嶋ヒロ(セバスチャン)/『黒執事』 -(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
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  • 水嶋ヒロ(セバスチャン)&剛力彩芽(幻蜂汐璃)/『黒執事』 -(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 剛力彩芽(幻蜂汐璃)/『黒執事』 -(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 『黒執事』 -(C) Yana Toboso/SQUARE ENIX
  • 水嶋ヒロ(執事)/『黒執事』-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 剛力彩芽(ご主人様)/『黒執事』-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 「CanCam」モデル・山本美月/映画『黒執事』 -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
1,500万部突破の大人気コミックを原作に、水嶋ヒロが3年ぶりに主演を務める映画『黒執事』。これまで3名のキャラクターが明らかとなるたびに話題をさらってきた本作だが、先日ついにクランクアップを迎え、水嶋さんと共演の剛力彩芽からコメントが到着。さらに、これに併せ初めて劇中ビジュアルが公開された。

知識・教養・品位・料理・武術・容姿、すべてにおいて完璧な完全無欠の“悪魔の執事”セバスチャン(水嶋ヒロ)と、魂の契約を交わした少女・幻蜂汐璃(剛力彩芽)。汐璃はある復讐のために、セバスチャンは彼女の魂を喰らうために、2人は女王から命じられた巨大な謎の解決に挑んでいく…。

主演を務める水嶋さんは、5月26日発売号の「Cancam」で「生まれ変わったらなりたいイケメン」で堂々の1位を獲得と、復帰作公開を待たずに、その人気にはすでに再び火がついているよう。今回公開されたビジュアルでも、“悪魔の執事”を演じているとあって、その目は真っ赤。妖しくもセクシーな魅力をこれでもかと放っている。

本作の撮影は、今年4月から始まり、北九州、山口など九州を中心に5月中旬までオールロケ撮影を敢行。水嶋さんのご主人様となる剛力さん演じる汐璃のリビングには、豪華なシャンデリアにアンティークの家具、燭台、高級食器などがセットされ、大ヒットコミックの映画化ということもあり、その世界観の再現には徹底的こだわたそうだ。

クランクアップを迎えた水嶋さんは、「撮影は、コツコツと地道に進んで行く、まるで登山をしているかのような感覚でした。無事撮影を終え、頂上に辿り着いた時と似たような達成感を味わっています。20代最後の、俳優として頑張る自分の姿が記録されている記念の作品でもありますし、これから公開が終わるまで、引き続き『黒執事』に力を注いでいきたいと思います」と久々の俳優業に感無量といった様子だ。

剛力さんも、「撮影が終わってしまって、とても寂しいです。撮影していた映像がすごく綺麗でしたので、これからCGなども加わりどういう画になるのか、いまからとても楽しみです」と期待に胸膨らませる一方で、「水嶋さん演じるセバスチャンは、完璧でスマートな役ですが、水嶋さんのお芝居も本当に完璧で、アクションの動きや手の動き一つ一つが綺麗で、この作品の見どころになると思います。私はついていくだけでしたが、本当に主演が水嶋さんでよかったです」と3年のブランクを感じさせない水嶋さんの名演に尊敬のまなざしを向ける。

撮影期間は1か月ながら、アクションの訓練に約4か月間、自身をシャープに見せるために体重を50キロ台に落とす、まさに身を削る役作りに徹してきた水嶋さん。その心血を注いで作り上げた劇中での表情に、ぜひ注目してみて。

映画『黒執事』は2014年新春、全国にて公開。

(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス
(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
《text:cinemacafe.net》

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