『ブレードランナー』新作を爆音で堪能!「丸の内ピカデリー爆音映画祭」2回目開催決定

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『ブレードランナー 2049』
  • 『ブレードランナー 2049』
  • 『ブレードランナー ファイナル・カット』-(C) 2017 The Blade Runner Partnership.All Rights Rserved.
  • 『2001年宇宙の旅』 - (C) ワーナー・ブラザーズ
  • 『悪魔のいけにえ』-(C) MCMLXXIV BY VORTEX, INC
  • 『ダンケルク』(C)2017 Warner Bros. All Rights Reserved.
  • 『フルメタル・ジャケット』-(C) 1987 Warner Bros Entertainment Inc.All Rights Rserved.
  • 『ハドソン川の奇跡』(C)2016 Warner Bros. All Rights Reserved
  • 『インセプション』 -(C) 2010 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
映画館に大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”を大音量で表現する映画祭「丸の内ピカデリー爆音映画祭」(以下、爆音映画祭)が大好評につき、2回目の開催が決定! 10月13日(金)~11月10日(金)の期間、丸の内ピカデリー3にて実施される。

爆音映画祭では、リドリー・スコット監督の傑作SF映画『ブレードランナー』(1982)の待望の続編『ブレードランナー 2049』が10月27日(金)より全国公開するのを記念して、『ブレードランナー 2049』そして『ブレードランナー ファイナル・カット』の初爆音上映が決定! 

『ブレードランナー ファイナル・カット』-(C) 2017 The Blade Runner Partnership.All Rights Rserved.
そして爆音映画祭をプロデュースする樋口泰人(株式会社Boid代表)が、スタンリー・キューブリック、クリント・イーストウッド、クリストファー・ノーランの傑作など、これぞ“爆音”で堪能してほしいと考えた名だたる豪華名作の数々を、新作・旧作織り交ぜ選出し、作品それぞれに適した音響調整を実施。(全ラインナップは下部に記載)

また、全ラインナップのうち、『ブレードランナー 2049』『ブレードランナー ファイナル・カット』『ジャージー・ボーイズ』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『あゝ、荒野 <前篇・後篇>』『ハドソン川の奇跡』は爆音映画祭初上映となる。

(C) 2017『あゝ、荒野』フィルムパートナース
迫力のあるシーンは、よりダイナミックに、緊張感のあるシーンは、よりきめ細やかに、作品・シーンそれぞれに合わせ、繊細に音量・音圧が調整されており、これまでには決して体験することのできなかった新たな感動が体験できる機会。

大好きな作品も、爆音で観ればまた違った面白さに出会えるかもしれない。

■上映作品
『ブレードランナー 2049』『ブレードランナー ファイナル・カット』『ダンケルク』『インターステラー』『インセプション』『フルメタル・ジャケット』『2001年宇宙の旅』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『マッドマックス2』『ハドソン川の奇跡』『ジャージー・ボーイズ』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『悪魔のいけにえ』『地獄の黙示録 劇場公開版』『キングスマン』『メッセージ』『あゝ、荒野 <前篇・後篇>』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』『この世界の片隅に』
期間:10月13日(金)~11月10日(金)
会場:丸の内ピカデリー3
※各日上映スケジュールは決定次第、公式サイトにて発表

《text:cinemacafe.net》

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