1582年。天下統一を目指した織田信長は、夢を目前にして家臣・明智光秀の謀反により本能寺で暗殺される。だがその数日後、信長の右腕であった豊臣秀吉が光秀を討伐した。秀吉は、信長の後を継ぎ豊臣政権を制定し、ひと時の平穏を謳歌していた。そこに、超人的な身体能力を武器に金持ちから盗んでは貧しい者に分け与える、庶民にとっては英雄であり、一人の盗賊・石川五右衛門が彗星のごとく現れる。ある夜、五右衛門は盗み出した財宝の中から南蛮製の箱を見つける。その箱の中にはある重大な秘密が隠されていた…。忘れ去ろうとしていた過去の扉を開いてしまった五右衛門。こうして、真実を巡る壮絶な戦いが始まる――。戦国の大盗賊・石川五右衛門を題材にしたアクション娯楽大作。時代劇の枠を超えた衣裳や建築、実写とCGの融合により独自の世界観を映像化。紀里谷和明(『CASSHERN』)監督作第2弾。
紀里谷和明
クライヴ・オーウェンが、宇多田ヒカルの元夫である紀里谷和明監督の最新作『The Last Knights』(原題)でモーガン・フリーマンと共演することが決まった。『キング・アーサー』、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』などでも騎士役を演じてきたクライヴだが、マイケル・コニーヴェスが脚本を執筆する本作でもナイトの役柄を演じることになるという。
ボブ・ディランの名曲を基にドイツで誕生し、大ヒットを記録したロードムービーを『鉄コン筋クリート』のマイケル・アリアス監督がリメイク、TOKIOの長瀬智也の20代最後の主演映画としても大きな話題を呼んだ『ヘブンズ・ドア』。オリジナル作品との最も大きな違いとして、製作当初から注目を集めていたのが、主人公を成人男性の2人組から28歳の男と14歳の少女という組み合わせにしたこと。このリメイク版の成否の鍵を握る少女・春海を演じたのが、ドラマに映画に引っ張りだこ、春海と同じ14歳にして実力派女優として活躍する福田麻由子である。早くもDVD化される本作について福田さんに話を聞いた。
一昨年10月X JAPANを再結成し、ワールドツアーをスタート。今年の5月2日、3日には再結成後、二度目の東京ドーム公演を大成功に終えたX JAPANのYOSHIKIが、今度はシャンパーニュ騎士団のシュヴァリエ叙任式に登壇した。
打ち上げ花火舞う夜空を背景に、数万人の群集の喝采を浴びながら「絶景! 絶景!」と呵呵大笑、小判の雨を降らせる。そんな姿がこれほどまでに似合う役者がほかにいるだろうか。江口洋介、41歳。「ひとつ屋根の下」、「救命病棟24時」を始め数々のドラマや映画に主演し、多くのハマり役を演じてきた彼が、最新作で扮したのは、混沌の世に忽然と現れ、カリスマ・ロックスターの如く民衆のヒーローとなった大泥棒・石川五右衛門。紀里谷和明監督の下で作り上げた、全く新しい“GOEMON”とは——? 劇中の五右衛門さながら、豪快な笑顔を浮かべながら、作品に込めた思いを語ってくれた。
今年も『レッドクリフ』の天下か? という声も聞こえる今日この頃ですが、“赤壁帝国”に対抗しうるスケールの邦画大作がやっと到着。『CASSHERN』の紀里谷和明監督が5年ぶりに放つ『GOEMON』は、その名の通り天下の大泥棒・石川五右衛門を主人公にした歴史モノ。前作の製作時から構想していたというから、まさか2009年の歴史ブーム、“歴女(レキジョ)”旋風を予期したわけではないでしょうが、“格差社会”や“100年に一度の経済危機”が切実に叫ばれる世相をしっかりと反映させているところは、やはり恐るべき慧眼!
時代を超えて伝説のヒーローとして語り継がれてきた戦国の大泥棒、石川五右衛門の壮絶な運命を、常識を覆す壮大な映像世界で映画化した『GOEMON』。構想5年、制作3年を費やし完成した本作が5月1日(金)、遂に公開初日を迎え、メガホンを取った紀里谷和明監督を筆頭に、江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、要潤、玉山鉄二、寺島進、伊武雅刀、奥田瑛二の総勢10名が上映前の舞台挨拶で一堂に会した。
時代を駆け抜けた大泥棒・石川五右衛門を主人公に据え、これまでにない斬新な歴史解釈と映像で戦国の世を切り取った『GOEMON』。公開を前に、全国各地の劇場で3万5,000人を招待して本作を同時に上映するという“天下統一試写会”が4月21日(火)に開催された。映画の上映前には、紀里谷和明監督を始め、主演の江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ(ガレッジセール)、要潤、田辺季正、福田麻由子、伊武雅刀、奥田瑛ニが出席してレッドカーペットイベントおよび舞台挨拶が盛大に行われた。
江口洋介、大沢たかおに広末涼子など日本を代表する俳優陣と、最新のCG技術を駆使した迫力に満ちた映像世界で注目を浴びる、紀里谷和明監督の5年ぶりの新作『GOEMON』。ゴールデンウィークの公開に先駆け、4月21日(火)に、“天下統一試写会”と銘打って、全国190スクリーン同時上映という、類を見ない規模で本作の試写会が開催されることが決定した。
前作『CASSHERN』から5年、3年に及ぶ制作日数と膨大な人員を投入し、紀里谷和明が完成させた壮大歴史絵巻『GOEMON』。5月1日(金)に公開を迎える本作の主題歌を、X-JAPANのリーダーであり、国境を超えて活動の幅を広げるYOSHIKIが率いる音楽ユニット「VIOLET UK」が担当することが決定! 紀里谷監督が繰り出す、想像を超えた映像の世界とYOSHIKIがあらゆる音楽スタイルをミックスさせたノンカテゴライズの音楽が融合し、世界配給に向けて本格的に始動する。
戦国の盗賊ヒーロー・石川五右衛門を主人公にした紀里谷和明最新作『GOEMON』。壮大なスケールと最新のCG技術をもって遂に完成した本作の報告会見が、1月22日(木)、一般のファンを集めて大規模に行われ、紀里谷監督を筆頭に主演の江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、要潤、中村橋之助、寺島進、平幹二朗、伊武雅刀、奥田瑛二ら錚々たるキャスト陣が集結した。