ディア・ドクター

映画館大賞『グラン・トリノ』に栄冠! 中谷美紀が選ぶ1本は『アンヴィル!』 画像
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映画館大賞『グラン・トリノ』に栄冠! 中谷美紀が選ぶ1本は『アンヴィル!』

全国150もの独立系映画館のスタッフの投票で決定する“映画版本屋大賞”と言うべき「映画館大賞 2010」が発表され、クリント・イーストウッド監督・主演の『グラン・トリノ』が見事、1位に輝いた。

国内賞レースも本格化 『ヴィヨンの妻』『沈まぬ太陽』など日本アカデミー賞最多受賞 画像
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国内賞レースも本格化 『ヴィヨンの妻』『沈まぬ太陽』など日本アカデミー賞最多受賞

第33回日本アカデミー賞の優秀賞ならびに新人俳優賞がこのたび発表され、『ゼロの焦点』、『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』、『沈まぬ太陽』が1位タイの12部門で優秀賞を受賞した。

助演男優賞の瑛太に阿部サダヲ「いいな」、鶴瓶「この辱めを…」 報知映画賞授賞式 画像
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助演男優賞の瑛太に阿部サダヲ「いいな」、鶴瓶「この辱めを…」 報知映画賞授賞式

第34回報知映画賞の授賞式が12月22日(火)、東京・港区のザ・プリンス・パークタワー東京で行われ、3冠に輝いた『ディア・ドクター』の瑛太、笑福亭鶴瓶、西川美和監督ら、2冠の『沈まぬ太陽』の渡辺謙らが出席した。

報知映画賞『沈まぬ太陽』に栄冠! 渡辺謙、瑛太、松たか子、岡田将生ら受賞 画像
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報知映画賞『沈まぬ太陽』に栄冠! 渡辺謙、瑛太、松たか子、岡田将生ら受賞

年の瀬も迫り、いよいよ、本年度の日本映画界の賞レースがスタート! 先陣を切って第34回報知映画賞の全9部門が発表され、山崎豊子の長編小説を映画化した『沈まぬ太陽』が作品賞を受賞し、本作の主演を務めた渡辺謙が主演男優賞に輝いた。渡辺さんの受賞は2006年の『明日の記憶』以来3年ぶり2度目。また、主演女優賞には『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』、『K-20 怪人二十面相・伝』の松たか子。松さんは1997年に『東京日和』で新人賞、2004年『隠し剣 鬼の爪』で主演女優賞を受賞したのに続いての栄誉となった。

明日開幕東京フィルメックス 「ツイてる」西川美和監督トークイベント満員 画像
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明日開幕東京フィルメックス 「ツイてる」西川美和監督トークイベント満員

今年で10年目を迎える東京フィルメックス。個性的な作品をいち早く紹介し、コアな映画ファンにも定評あるが、映画祭というもの自体、初心者には若干足を運びづらいイベントであるのも事実。しかし、映画祭の大きな魅力はゲストとの触れ合い。憧れの監督やキャストの話を間近で聞くことができるチャンスが数多くある。そんなイベントのひとつとして、丸の内カフェでは「水曜シネマ塾 〜映画の冒険〜」と題し、全5回に渡り毎週豪華ゲストを招待。11月18日(水)のトークイベントに登場したのは、海外からも注目されている若手女性監督の西川美和。映画業界に入ったきっかけや今年6月に公開された『ディア・ドクター』の撮影裏話を集まったファンに語った。

松たか子×浅野忠信『ヴィヨンの妻』がモントリオール出品で、太宰イヤーを飾る! 画像
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松たか子×浅野忠信『ヴィヨンの妻』がモントリオール出品で、太宰イヤーを飾る!

39年の短い生涯の中で、数々の傑作を生み出し、昭和の文学界の担い手の一人としていまなお愛される、太宰治。生誕100周年を迎え、まさに“太宰イヤー”と言うにふさわしく『斜陽』、『パンドラの匣』、『人間失格』と続々と著書が映画化される中、浅野忠信、松たか子ほか豪華キャストで贈る傑作ラブストーリー『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』が、このたびモントリオール世界映画祭のコンペティション部門に正式出品することが決定した。

「本物の方が怖いかも(笑)」『ディア・ドクター』西川美和が描く、愛すべきニセモノ 画像
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「本物の方が怖いかも(笑)」『ディア・ドクター』西川美和が描く、愛すべきニセモノ

長編デビュー作『蛇イチゴ』、海外を含む各地の映画祭で激賞された『ゆれる』など、登場人物たちの微妙な心の揺れを切り取った独特の世界観で熱烈なファンを持つ西川美和監督。彼女が最新作『ディア・ドクター』で描く主人公は医者…しかも免許を持たないニセモノのドクターである。演じるのは、これが映画初主演となる笑福亭鶴瓶。なぜ“ニセモノ”の物語? なぜ、医者? なぜ、鶴瓶? 監督に疑問をぶつけた。

瑛太、鶴瓶と過ごしたひと夏の思い出にニンマリ 「本当にずーっと一緒にいました」 画像
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瑛太、鶴瓶と過ごしたひと夏の思い出にニンマリ 「本当にずーっと一緒にいました」

数々の映画賞を総なめにした『ゆれる』の西川美和監督の下、とある僻村で慕われる一人の医者の“嘘”を軸に、現代日本が抱える医療問題を浮き彫りにさせる『ディア・ドクター』。本作が6月27日(土)に公開初日を迎え、西川監督はじめ、本作で映画初主演を果たした笑福亭鶴瓶、瑛太、八千草薫が舞台挨拶に登壇した。

鶴瓶&瑛太が深酒で倒れた? 余貴美子も病院送りの恐るべき『ディア・ドクター』 画像
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鶴瓶&瑛太が深酒で倒れた? 余貴美子も病院送りの恐るべき『ディア・ドクター』

『ゆれる』が絶賛を呼んだ西川美和監督の元に、笑福亭鶴瓶、瑛太に香川照之、余貴美子、八千草薫ら芸達者、演技派の面々が集結! ある過疎の村を舞台に、一人の医者の存在、そして不在にまつわるドラマを通じて、現代社会が抱える様々な医療問題を浮かび上がらせる『Dear Doctor ディア・ドクター』が、6月27日(土)より公開される。これに先駆け、本作の医療監修を務める太田祥一教授が在籍し、撮影も行われた東京医科大学病院にて、大学と大学病院の職員、ドクター、研修医、学生を招いての試写会が開催された。上映前には舞台挨拶が行われ、西川監督、鶴瓶さん、瑛太さん、余さんが登壇した。

誰しもが抱える“嘘”から見る人間の“揺れ” 西川美和最新作『ディア・ドクター』 画像
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誰しもが抱える“嘘”から見る人間の“揺れ” 西川美和最新作『ディア・ドクター』

人は多かれ少なかれ嘘をついて生きている──。数々の映画賞を総なめにした『ゆれる』('06)に続いて西川美和監督が描くのは、そんな誰もが生きていく上でひとつは抱えている“嘘”をテーマにした人間ドラマ。ある小さな村で起きた医師の失踪事件から物語は始まり、彼の素性が徐々に浮かび上がっていく。真実と嘘、善と悪、生と死の間で揺れ動く人々の心情がリアルに映し出されるが、結末に用意されているのは否定でも肯定でもない何ともあやふやなものだ。しかしながら、何故かほっとさせられるのは私たち自身があやふやな存在だからゆえ。境界線がないからこそ、白黒はっきりしない余韻が心地よく感じられる。

西川美和監督最新作『ディア・ドクター』で鶴瓶が世界デビュー! いざモントリオールへ 画像
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西川美和監督最新作『ディア・ドクター』で鶴瓶が世界デビュー! いざモントリオールへ

『ゆれる』が国内外で絶賛の嵐を呼んだ西川美和監督待望の最新作で、笑福亭鶴瓶の初主演作となる『Dear Doctor ディア・ドクター』が、8月末より開催される第33回モントリオール世界映画祭の「ワールドコンペティション部門」に出品されることが発表された。

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