「人には賞味期限がある」「どんな美人にも彼女に飽きた男がいることを忘れるな」「誘うのは簡単、追い出すのが難しい」など、勝手ばかり言い放つ、鼻持ちならない美男子アルフィー。こんな“女の敵”だって、ジュード・ロウが演じればスタイリッシュ…などと思うのはきっと、“ちょいワル”に憧れる勘違い親父か、夢見がちな少女だけでは? それだけに、彼が人生の奥深さを実感するラストはなかなか。さらには、彼より何枚も上手な大人の女(スーザン・サランドン)の存在も、なかなか痛快!
【全受賞者公開】第62回百想芸術大賞、Netflix作品が主要部門を独占!映画部門は“異変続出”
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