美しかった! 誰がというより、映像が。かっこよかった! 主演のチャン・ツィイーがというより、ミシェル・ヨーが(豆葉姐さんはとにかく、粋)。 これって、世界が日本をどう見ているのか、日本の文化をどう羨ましがっているのかが集約された作品なのかな。そういう意味では、目の前に展開していくのは、実在した日本ではなく、架空の国とも言えるのかも。だから、ひとつのファンタジーとして観るのが、日本人としては最も心落ち着く見方なのではないでしょうか。そうは言っても、気になってしまったのは、奇妙な着物。大人だというのに、肩や振袖の部分におはしょりのようなものが。あれだけは見栄えも悪く、戴けません。「着物ではない、架空の衣類だ」と言われてしまえばそれまでだけど。
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