釜山に行ってまで日本映画の取材…って気がしなくもないが、『酒井家のしあわせ』で来韓していた呉美保監督と友近さんのラウンドインタビューについ参加してしまった。スケジュールがバタバタだったので外を歩くこともお土産を買うこともできてないという友近さんに、囲むインタビュアー3人が口を揃えたのは「釜山では美味しいものを食べないと」。ほう、アナタもですか、という不思議な一体感である。釜山はメシが美味い。さらに腰を抜かすほど安い。ロクに取材もしないクセして、私が釜山に通う一番の理由はそれである。
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