マリー・アントワネット。フランス国王ルイ16世の王妃。フランス革命の混乱の中ギロチンで斬首刑にされた女性──教科書で学ぶマリー・アントワネットは何故か“悪い”王妃という印象が強い気がする。ところが、ソフィア・コッポラの手にかかるとあら不思議。オーストリアとフランスの政略結婚の犠牲となった悲劇の女性というだけではない、王妃として、妻として、母として、ひとりの女性としてのマリーが何とも魅力的に映し出されているのだ。
『ロード・オブ・ザ・リング』にインスパイアされたモレスキン限定コレクションが登場
現代のマリー・アントワネット(?)梨花、マリーの20数年遅れでゴールイン?
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】