世界の巨匠・黒澤明の名作としていまも根強い人気を持つ『椿三十郎』。1962年の公開から実に45年もの月日を経て、森田芳光監督の手によりリメイクされた。その本作が12月1日(土)の映画の日に初日を迎え、主演の織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ、鈴木杏、森田監督が舞台挨拶を行った。通常とは異なり、観客からの質問に登壇者が答えるというティーチイン方式を採った今回の舞台挨拶。出演者は観客たちの質問ににこやかに答え、映画同様、笑いに包まれた和やかな舞台挨拶となった。
“複数リブート説”に“伏線”も多数か…初回から考察大乱立の日曜劇場「リブート」
巨匠・黒澤の不朽の名作をリメイク! 現代を生き抜くヒントを掴みたい『椿三十郎』
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