立川志の輔による人気新作落語を映画化した『歓喜の歌』。市民ホールの職員が年末のママさんコーラスグループの市民ホールの予約を、ダブルブッキングしてしまったことに端を発した騒動を、人情豊かに描いた本作。主人公の中年男性の夫婦関係を始め、随所に登場人物たちの家庭の事情が映し出されるのも、見どころのひとつ。しかも本作の公開は2月2日(=夫婦の日)。これにちなんで1月29日(火)、結婚生活6年目を迎え、最近女優業に復帰した羽野晶紀に“良き夫婦”そして“母”について語ってもらうというトークイベントが開催された。
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「あえて面白く表現しない面白さ」『歓喜の歌』の小林薫が語る“面白さの量”
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