和製ビヨンセがアムロにビンタをお見舞い! 「親にもぶたれたことがないのに!」

人類が自ら招いた世界終焉の危機を前に、安住の地・地球への脱出を図る宇宙戦艦“ギャラクティカ”と、それを執拗に追う機械生命体“サイロン”の壮絶な戦いを描いたSFサバイバル「GALACTICA/ギャラクティカ」。2003年より全米で放送されるやいなや、数々の有力メディア紙で“最高のドラマ”と称され、ここ日本でも多くのファンを獲得した本ドラマが、5月23日(金)、遂にDVDとなってリリースされた。これに先立ち、5月22日(木)、本作のDLP上映イベントが開催された。

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「GALACTICA/ギャラクティカ」イベントにて 若井おさむ&渡辺直美
  • 「GALACTICA/ギャラクティカ」イベントにて 若井おさむ&渡辺直美
  • 「GALACTICA/ギャラクティカ」イベントにて 若井おさむ
  • 「GALACTICA/ギャラクティカ」イベントにて 渡辺直美
人類が自ら招いた世界終焉の危機を前に、安住の地・地球への脱出を図る宇宙戦艦“ギャラクティカ”と、それを執拗に追う機械生命体“サイロン”の壮絶な戦いを描いたSFサバイバル「GALACTICA/ギャラクティカ」。2003年より全米で放送されるやいなや、数々の有力メディア紙で“最高のドラマ”と称され、ここ日本でも多くのファンを獲得した本ドラマが、5月23日(金)、遂にDVDとなってリリースされた。これに先立ち、5月22日(木)、本作のDLP上映イベントが開催された。

この日、上映前には本作の大ファンである文化放送の覆面DJや、DVDのクリエイティブ・ディレクターを務めた清水節氏などが駆けつけ、作品の見どころを余すところなく解説。そして観客の期待が最高潮に達したとき、スクリーン上に突然、悪しきサイロンの巨大な姿が浮上。すると、何やら暗い舞台袖から声が…。「赤のモビルスーツ…やつが来たんだ。シャアじゃないのか! なんでこんなところにシャアがいるんだ!」。照明が点くと、その声の主がガンダム芸人でおなじみの若井おさむだと判明。「ガンダムのパイロット、アムロ・レイです」と挨拶するも、どうやら情報を間違えて会場に来てしまった様子のアムロさん。司会者に「ギャラクティカ」の試写会だと指摘されると、「ギャ、ギャラクティカ…。なぜ僕に声優をやらせてくれなかったんですか!」と必死にアピールし、会場を笑わせた。

ここでもう一人ゲストが出現したことでバトルが勃発! そのお相手とは、全米No.1アーティストのものまねで人気爆発中の“和製ビヨンセ”こと渡辺直美。さっそくお得意の歌のフリを披露し会場を盛り上げたが、これが悔しいのか「体型はどう見てもガンタンク(「ガンダム」に登場する兵器)じゃないか。正体を暴いてやるぞ!!」とアムロさん。すると、すかさず“ビヨンセ”は無言のままアムロさんを2度もビンタをお見舞いし、見事「お父さんにもぶたれたことがないのに」と吐かせた(笑)。

あからさまに敵対心丸出しの2人だが、作品に関しては「アニメじゃなくて人がやってるので迫力がありました」(アムロさん)、「ドラマなのに映画みたいですごい迫力」(ビヨンセさん)とともに感激したようだ。本作のテーマは、ずばり「生き延びる」であるが、その自信のほどは? との問いに、アムロさんが自信満々に「コア・ファイターがあれば大丈夫」と言う一方で、ビヨンセさんは「絶対に無理ですね」と先ほどの勢いが消えてしまった様子…。すると、アムロさんが「大丈夫、もう一人乗れますよ」と優しくフォローしてあげた。これでようやく和解できた(?)2人は、最後にサイロンのお面をつけた観客と一緒に仲良く記念撮影し、イベントは終了した。世界のビヨンセさんも「ギャラクティカ〜、No.1。オーケー」とお薦めする「GALACTICA/ギャラクティカ」。果たして世界の運命やいかに?

「GALACTICA/ギャラクティカ」【起:season 1】DVD−BOX1
発売元:デイライト
販売元:アミューズソフトエンタテインメント
価格:13,440円(税込)
発売中

©2004/2005 Universal Studios. All Rights Reserved.
《text:cinemacafe.net》

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