刺青にSM、ボディピアス…という若者のアンダーグラウンドの世界を鋭く、そして繊細に描写し、2003年に20歳という若さで芥川賞を手にした、金原ひとみのデビュー小説「蛇にピアス」。この衝撃作を、演劇界の巨匠・蜷川幸雄を監督に迎え、映画化した『蛇にピアス』が遂に完成した。7月15日(火)、本作の完成報告会見が行われ、蜷川監督ならびに主演の吉高由里子、高良健吾、ARATA、そして金原さんが出席した。
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吉高由里子「役作りの話し合いは密室でしっとりと(笑)」 『蛇にピアス』公開