マドンナ、ツアーの合間を縫って夫の新作プレミアに出席

ガイ・リッチー監督の新作でジェラルド・バトラー主演の『RocknRolla』(原題)のワールド・プレミアが1日、映画の舞台となったロンドンで行われ、現在ワールド・ツアー中のマドンナも夫の晴れ舞台のために駆けつけた。

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『RocknRolla』のプレミアにて(左から)マーク・ストロング、タンディ・ニュートン、ガイ・リッチー、マドンナ、ジェラルド・バトラー -(C) Getty Images/AFLO
  • 『RocknRolla』のプレミアにて(左から)マーク・ストロング、タンディ・ニュートン、ガイ・リッチー、マドンナ、ジェラルド・バトラー -(C) Getty Images/AFLO
ガイ・リッチー監督の新作でジェラルド・バトラー主演の『RocknRolla』(原題)のワールド・プレミアが1日、映画の舞台となったロンドンで行われ、現在ワールド・ツアー中のマドンナも夫の晴れ舞台のために駆けつけた。

レスター・スクエアにあるオデオン・シネマで行われたワールド・プレミアには監督夫妻のほかに主演のジェラルド・バトラー、共演のタンディ・ニュートン、プロデューサーを務めたジョエル・シルヴァーらが出席。

この10年間で激変したロンドンの街を描いたと語るリッチーは「これは自分のために作った映画だ」と言いつつも、「もし観客に気に入ってもらえたら、すぐにでも続編を作りたい」と話した。その傍らには艶然と微笑む監督夫人・マドンナが常に寄り添い、数か月前の破局のうわさは何だったの? と思わせる、円満ぶりをアピールした。

8月16日に50歳の誕生日を迎えたマドンナはステラ・マッカートニーのドレスに身を包み、完璧なメイクでエイジレスな魅力を発散。翌日には次の公演地・アムステルダムに向かった。



写真は左からマーク・ストロング、タンディ・ニュートン、ガイ・リッチー、マドンナ、ジェラルド・バトラー。

© Getty Images/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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