かつて、犯罪王アル・カポネがその名を馳せたシカゴで、1980年代、巨大マフィア組織がひとりの日系人によって壊滅へと追い込まれた。男の名はケン・エトー。“東京ジョー”と呼ばれ、全米のマフィアからも恐れられる組織の大幹部だった彼は、なぜ組織を裏切ったのか? その軌跡を追ったドキュメンタリー『TOKYO JOE マフィアを売った男』が12月13日(土)に公開を迎えた。これを記念して奥山和由プロデューサー、小栗謙一監督によるトークイベントが開催され、ゲストとして雅楽演奏家の東儀秀樹も出席した。
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