市原隼人のあのセリフに大興奮、佐藤健は背面キャッチ成功! ニコガク野球部に大歓声

ニコガク野球部が帰ってきた! 森田まさのりの同名人気漫画を原作に、問題児たちが一人の熱血教師、そして高校野球との出会いをきっかけに、夢を持つことの大切さを学び、成長していく姿を描き人気を博したドラマ「ROOKIES」。ドラマの続編となる劇場版『ROOKIES−卒業−』が5月30日(土)より公開される。すでに本作の前売鑑賞券の発売が開始されているが、これを記念して3月8日(日)に特別イベントが開催され、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介らニコガク野球部のメンバーが集結した。

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ニコガク野球部勢揃い! (前列左から)中尾明慶、小出恵介、市原隼人、城田優、(後列左から)五十嵐隼士、桐谷健太、高岡蒼甫、佐藤健、川村陽介。佐藤隆太と尾上寛之はパネルで出席
  • ニコガク野球部勢揃い! (前列左から)中尾明慶、小出恵介、市原隼人、城田優、(後列左から)五十嵐隼士、桐谷健太、高岡蒼甫、佐藤健、川村陽介。佐藤隆太と尾上寛之はパネルで出席
  • 市原隼人はあのセリフでファンの心を鷲づかみ!
  • 佐藤健は見事背面キャッチを成功!
  • ギターー片手に熱唱の桐谷健太
ニコガク野球部が帰ってきた! 森田まさのりの同名人気漫画を原作に、問題児たちが一人の熱血教師、そして高校野球との出会いをきっかけに、夢を持つことの大切さを学び、成長していく姿を描き人気を博したドラマ「ROOKIES」。ドラマの続編となる劇場版『ROOKIES−卒業−』が5月30日(土)より公開される。すでに本作の前売鑑賞券の発売が開始されているが、これを記念して3月8日(日)に特別イベントが開催され、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介らニコガク野球部のメンバーが集結した。

寒空の下での屋外イベントにもかかわらず、会場となった六本木ヒルズアリーナには、5万通を超える応募の中から選ばれた1,000人のファンが訪れた。ニコガクのメンバーがユニフォーム姿でレッドカーペットに登場すると、会場の興奮は一気にアップ。赤と白のポンポンが一斉に振られ、黄色い声援が飛び交った。壇上では、「ニコガクメンバーにコレやって欲しい」と題し、公式サイトへのファンの声を元に、9名にそれぞれファンからのリクエストに応えてもらうというスペシャル企画が実現。トップバッターを務めた安仁屋役の市原さんは、要望に応えて、安仁屋のお得意のセリフ「あったりめ〜だ、バカァ!」を生で披露し大声援を浴びた。

続いてのリクエストはキャプテン御子柴役の小出さんに。小出さんの「いくぞー!」の号令に合わせてメンバーは肩を組んで「ゴーニコガクゴー!」の掛け声を叫んだ。

そして、新庄役の城田さんはモノマネを披露。TVドラマ版に医師役で登場する平泉成さんのモノマネ(そっくり!)に続いて、佐藤さん演じる岡田のモノマネを敢行! が、これは納得のいく出来ではなかったようで「僕のことは忘れてください…」としょんぼり。

続いて、チーム1の俊足を誇る関川を演じた中尾さんは、自慢の肉体美をドーンと公開! 寒風吹きつける中、ユニフォームとアンダーシャツを迷いなく脱ぎ捨てる中尾さん。さらにズボンまで脱ごうとしてメンバーに押し止められる一幕も…。

佐藤さんへのリクエストは「背面キャッチ(※ボールを背中越しにキャッチすること)を生で見たい!」というもの。当初は自信なさそうな表情を見せていた佐藤さんだったが、仲間の励ましとファンの声援を受けて挑戦。城田さんがフワリと投げたボールを見事、背中越しにキャッチ! イチローばりのスーパーテクニックに会場からは割れんばかりの歓声と拍手がわき起こった。

五十嵐さん扮する湯舟のお決まりのセリフと言えば…「ニャー!」。五十嵐さんへの要望はもちろん「生で“ニャー”が聞きたい!」というもの。モノマネで撃沈した城田さんからは「簡単すぎるだろ!」との声も飛んだが、五十嵐さんは“今世紀最高の”と銘打って「ニャー」を披露。五十嵐さん曰く「健を意識してかわいく言った」という“ニャー”に会場からも「かわいい!」という声援が。

川村さんは、こちらも“今世紀最高の”という前置きで、演じる桧山お得意の(?)豪快な空振りを生で披露してくれた。

キャッチャー若菜役の高岡さんは、以前メンバーでTV番組「うたばん」に出演した際の苦い経験のリベンジとばかり、GReeeeNによるドラマ版主題歌「キセキ」を歌った。途中からは肩を組んでほかのメンバーも一緒に歌声を響かせ、さらには会場も一体となって熱唱。客席の興奮はピークに達した。

最後に残ったのは平塚役の桐谷さん。ドラマで平塚が歌う「モルダウ」を生で聞きたい、というのが桐谷さんに寄せられたファンの願い。桐谷さんはこのリクエストを受けて、一旦舞台裏へ下がったかと思うと、なんとギターを下げて再登場。甘い(?)歌声を響かせるも、途中で歌詞を忘れるというオマケも。これには会場全体、笑いに包まれた。

ドラマから、長きにわたって携わってきた「ROOKIES」をこの映画版で卒業するとあって、メンバーたちの作品に対する思いはひとしお。「本物を作りたい、もっといい『ROOKIES』を! という気持ちをスタッフ・キャスト全員が持って臨みました」(城田さん)、「5月30日で卒業ということで、正直、寂しい。みなさんで『ROOKIES』を温めてくれたら嬉しいです。楽しみにしててください」(小出さん)、「『ROOKIES』には『ROOKIES』だけの色があると思います。みんな真っ直ぐでぶつかり合いながらがんばりました。ドラマよりやばいです!」(市原さん)など、メンバーひとりひとりの言葉に会場からは温かい拍手が贈られた。

ニコガク野球部の最後の夏、そして旅立ちを見逃すな! 『ROOKIES−卒業−』は5月30日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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