20年以上のキャリアを持ち、常にトップの座を走り続ける大スター、トム・クルーズ。彼クラスの俳優になると、映画そのものよりも自身のブランド力が勝ってしまう…という、スターであるがゆえの苦労も多々。それを打破するために、最近ではベン・スティラー主演&監督の『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』にカメオ出演し驚きの怪演を披露するなど、挑戦は尽きない。そんな彼が新作のサスペンス・アクション『ワルキューレ』で演じるのは、人類史上最悪の独裁者と言われるアドルフ・ヒトラーの暗殺を企てたドイツ人将校、クラウス・フォン・シュタウフェンベルクだ。トム・クルーズのキャリアにおいて実在の人物、しかも外国人キャラクターを演じるのは異例であり、脇を固めるケネス・ブラナー、ビル・ナイ、テレンス・スタンプといった名だたる俳優たちとの共演も見ごたえある。
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