ザック、女性記者陣を虜に「高校時代に戻れたら、プロムのスーツを変えたいな(笑)」

もしも輝かしい青春時代をもう一度送れるとしたら…? ある日突然、37歳から17歳の体に戻ってしまった主人公の2度目のハイスクール・ライフを笑い満載に描く『セブンティーン・アゲイン』が5月16日(土)に公開される。この公開目前、主演を務めた世界のトップ・アイドル、ザック・エフロンが緊急来日! 到着から一夜明けた14日(木)、大勢のマスコミ陣が集まる中、来日記者会見が行われた。

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『セブンティーン・アゲイン』 ザック・エフロン
  • 『セブンティーン・アゲイン』 ザック・エフロン
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  • 『セブンティーン・アゲイン』 ザック・エフロン
  • 前作に続き、3度目の来日!
  • 変わらぬ爽やかスマイルで女性陣を虜に
  • インフルエンザの検疫は難なくクリア
  • ファンの熱い歓迎に感謝
  • 10代から培われた真摯な姿勢が人々を魅了
もしも輝かしい青春時代をもう一度送れるとしたら…? ある日突然、37歳から17歳の体に戻ってしまった主人公の2度目のハイスクール・ライフを笑い満載に描く『セブンティーン・アゲイン』が5月16日(土)に公開される。この公開目前、主演を務めた世界のトップ・アイドル、ザック・エフロンが緊急来日! 到着から一夜明けた14日(木)、大勢のマスコミ陣が集まる中、来日記者会見が行われた。

前作『ハイスクール・ミュージカル』での来日からわずか3か月余り。今度は単身で3度目の来日を果たしたザックは「こんにちは、僕はザック・エフロンです」と日本語で挨拶し、旅の疲れも見せずに元気な笑顔を見せてくれた。これまで演じてきた等身大の役から一転、本作では外見は17歳、中身は37歳という役に挑戦しているが、ザックはこれについて「子供がいて、失恋した娘を慰めたり息子をコーチしたり、37歳の心理になることが一番チャレンジングなことでした」と語る。また、撮影では共演者のアドリブ攻撃にかなり苦戦したようだが、中でも引っぱたかれるシーンでは「脚本上では叩かれるのは1回とあるのに、トム(親友役のトーマス・レノン)は5回も叩いてきて…。でも素の表情を見せてしまうと監督に怒られるので、とにかく耐えましたね」と苦笑交じりにふり返った。

10代から年上世代まで、幅広い層の女性から人気を集めるザックだが、この日も女性の記者陣からの質問が集中。本作で大先輩のレスリー・マンと演じるロマンスに因んで、好みのタイプを聞かれると、「年齢は全然関係ないですが、ユーモアのセンスがある人が好きです。それから女性で最初に見るのはその人のスマイルですね」と好みのポイントを挙げた。

今回、懸念されたのは何と言っても新型インフルエンザの検査。成田に到着して間もなく、機内検疫で1時間も足止めされたが、「みんな(サーモグラフィーで)緑や黄色、オレンジに映し出されてたけど、僕はそれをクリアしたから大丈夫だよ(笑)」と、異常がないことをアピール。また、空港での500人ものファンの歓迎の感想を聞くと、「みんなマスクにデコレーションをしていてかっこよかったよ! でもみんなの笑顔が見れなかったのが残念だったね」と優しい言葉をかけてくれた。

今回の出演で、“人生をもう一度やり直す”という設定こそ強く惹きつけられたというザック。「僕も毎日、あのときこうすれば…などと考えるけど、あまり大きなことは考えません。というのも、大きな過ちや間違いから学び取って、いまの僕が作られているから。もし、もう高校生活をやり直せるなら、テストで全部Aを取ったり、うまく話せなかったかわいい女の子に話しかけてみたいです。それから、プロムに着ていったタキシードを変えたいなと思います(笑)。ヴィンテージがかっこいいと思って10ドル以下で全部揃えたんだけど、後で写真を見たらかなりかっこ悪くて…」と学生時代の苦い思い出を交えて本作のテーマについて語ってくれた。

さらに、同じ俳優を目指す10代の人々へのアドバイスを求められると、「学校やコミュニティ・シアターなどでチャンスがあれば、積極的にステージを踏むことを薦めます。僕も11歳から14歳の頃、町でかかっていた舞台にほぼ全て出ていたけど、チームの努力があって初めて、一つの芸術が出来ることを、そこで肌で感じて学びました」と丁寧に答えてくれたザック。最後の「もしも自分が37歳になったら、周りの人にどう自分だとアピールする?」という質問には、困惑しながらも「どうしていいか分かんないですけど…、歌を歌うかな、いや、やらないな(笑)。たぶん家族だったら分かってくれると思います」と家族思いな一面も見せ、女性記者陣の心をさらに虜にした。

『セブンティーン・アゲイン』は5月16日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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