「ハイスクール・ミュージカル」のヒットで日本でも大人気のザック・エフロンの最新主演作『セブンティーン・アゲイン』。4月14日(現地時間)にL.A.でザックらが出席して盛大にUSプレミアが開催されたのに続き、“セブンティーン”にふさわしく17日(金)より全米公開がスタート! 週末興行成績で、ラッセル・クロウ主演の同日公開作『消されたヘッドライン』を抑えて見事No.1を獲得した。先に公開されたオーストラリアでもNo.1を獲得、先月パリで開催されたプレミアも大きな盛り上がりを見せていた本作。14日のUSプレミアでは、ザックにマシュー・ペリー、レスリー・マン、トーマス・レノンら本作の出演陣に加え「ハイスクール・ミュージカル」シリーズでザックと共演し、実生活でも恋人のヴァネッサ・ハジェンズも来場し、ファンの熱い声援を浴びていた。映画は、17歳の人生の選択によって、負け犬人生を歩むことになった30代後半の主人公が、不思議な現象のせいで17歳の自分に戻ってしまうことから巻き起こる騒動を描いており、17歳の主人公・マイクをザックが、大人になったマイクをマシューが演じている。『セブンティーン・アゲイン』の日本での公開は5月16日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて。ミュージカル作品とはまた違った魅力を放つザックに日本でも注目が集まりそうだ。