“エロ男爵”沢村一樹 「ショートショート」オープニングでも奔放トークを炸裂!

今年で12回目を迎える国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2010」(以下、SSFF & ASIA)が6月10日(木)に開幕し、東京・表参道の表参道ヒルズ スペースオーにてオープニング・イベントが開催された。「話題賞」、「特別賞」をそれぞれ受賞した韓国人女優ク・ヘソン、俳優の沢村一樹も来場し映画祭の幕開けを盛り上げた。

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「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2010」オープニング・イベント
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今年で12回目を迎える国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2010」(以下、SSFF & ASIA)が6月10日(木)に開幕し、東京・表参道の表参道ヒルズ スペースオーにてオープニング・イベントが開催された。「話題賞」、「特別賞」をそれぞれ受賞した韓国人女優ク・ヘソン、俳優の沢村一樹も来場し映画祭の幕開けを盛り上げた。

審査員や各部門の紹介に続き、話題賞の授賞式が行われ、俳優の阿部力がプレゼンターで登場。話題賞は、韓国版「花より男子」のクム・ジャンディ(=牧野つくし)役で話題のク・ヘソンが、初めてメガホンを握ったショートフィルム「愉快なお手伝い」で受賞し、ヘソンが登場すると大きな拍手がわき起こった。阿部さんは日本版の「花より男子」で美作あきら役を演じており、“花男”つながりに「不思議な感じですね。最初に台湾で(『花より男子』が)映像化されたとき、僕は台湾にいてリアルタイムで見てました。まさかその後、自分が出ることになるとは思わなかったけ。今度はこうして(韓国版の)つくしと一緒にこの場にいて…」と嬉しそう。ヘソンはそんな阿部さんを「ハンサムですね。私自身、日本の『花より男子』のファンだったのでお会いできて嬉しいです」と笑顔で語った。また、今回の「愉快なお手伝い」についても「人間の矛盾を描きたかったのですが、この作品を作っている間は、本当に楽しく、素晴らしい時間でした」とふり返った。

特別賞は、成海璃子主演で、「当たれば誰でも好きになる矢」を手に入れた弓道の天才少女の奮闘を描いた「パシュっとな!」で監督デビューを飾った沢村一樹に贈られた。沢村さんは登壇早々、「ヘソンさんは色白でキレイですね〜」とデレデレ。デビュー作については「僕が撮るということで、そっち(エロ映画)を期待されてる方もいるかもしれませんが、一応、R指定は外してあります(笑)! アクションが撮りたいと思っていたんですが、(テーマが)部活ということで最終的にラブストーリーになり、自分でも意外でした」と明かした。さらにトークは加速し、特別賞のプレゼンターを務めた美女たちを見やり「C、D…」と彼女たちの胸のサイズを推測。彼女たちで映画を撮るなら? との問いに「まあ、R-14くらいのものを…。成人しているかどうかも問題になりますし」と“エロ男爵”の名に恥じない奔放トークで会場を盛り上げた。

また、「日韓観光振興プロジェクト」の一環として、韓国の名優で、同国最大の短編映画祭「アシアナ国際短編映画祭」の実行委員長を務めるアン・ソンギも来場。「SSFF & ASIAと共にショートフィルムを通して、映画の未来を担っていきたい」と力強く語った。

SSFF & ASIA代表である俳優の別所哲也も韓国が誇る名優の言葉に強くうなづき「SSFF & ASIAは12歳ということで、まだまだ思春期。みなさんに育てていただく必要があります。世界に羽ばたく人材を育て、応援していければと思います」とメッセージを贈った。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2010は6月10日(木)から13日(日)まで表参道ヒルズスペース オーにて、16日(水)から20日(日)までラフォーレ ミュージアム原宿にて開催。

シネマカフェ「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2010」特集
http://www.cinemacafe.net/special/ssff2010

公式サイト:http://www.shortshorts.org/2010/
《text:cinemacafe.net》

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