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ドナルド・サザーランド、ウォーク・オブ・フェイム入り!息子キーファーの隣りに設置

迫力の風貌と幅広い役どころで知られる名優、ドナルド・サザーランドがハリウッドのハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム入りを果たし、26日に名前入りプレートの設置セレモニーが開催された。

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ドナルド・サザーランド -(C) AFLO
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迫力の風貌と幅広い役どころで知られる名優、ドナルド・サザーランドがハリウッドのハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム入りを果たし、26日に名前入りプレートの設置セレモニーが開催された。

古くは『M★A★S★H マッシュ』や『普通の人々』、最近ではTVシリーズ「ダーティー・セクシー・マネー」などで活躍中のサザーランドは76歳。自らの名前が刻まれた星型のプレートについて「墓石よりずっといいね。その場を訪れて、この目で見ることができるから。バケツとモップを手にここに座って、誰にも踏まれないように番をすることもできる」とジョークを言いつつ、引退する気はないと明言した。

ちなみに彼のプレートが設置されたのは、息子のキーファーのプレートの隣り。残念ながら仕事でニューヨーク滞在中のキーファーはセレモニーに欠席したが、メッセージをコリン・ファレル(サザーランドと映画『Horrible Bosses』<原題>で共演)が代読した。

「わがままにもその場に行き、あなたが私の父であることを僕がどれほど誇りに思っているか、それ以上にあなたの息子であることを誇りに思っているかを伝えたかったです」という息子のお祝いの言葉に感動した面持ちのサザーランドは「(ウォーク・オブ・フェイム入りを実現させた)ハリウッド商工会議所に心の底から感謝します」と語った。



写真は「ウォーク・オブ・フェーム」プレート設置セレモニーに参加したドナルド・サザーランド。

© AFLO
《冨永由紀》

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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