ジャスティン・ビーバー、ハリウッドで最もリッチなティーンエイジャーに

世界中で大人気のアイドル、ジャスティン・ビーバーが「People」誌の毎年恒例の企画「ハリウッドで最もリッチなティーンエイジャー」でトップに輝いた。

最新ニュース ゴシップ
ジャスティン・ビーバー -(C) AP/AFLO
  • ジャスティン・ビーバー -(C) AP/AFLO
世界中で大人気のアイドル、ジャスティン・ビーバーが「People」誌の毎年恒例の企画「ハリウッドで最もリッチなティーンエイジャー」でトップに輝いた。

ジャスティンの昨年の収入は推定5,300万ドルで、4,800万ドル稼いだ2位のマイリー・サイラスを押さえてトップの座についた。ディズニーのTV番組「ハンナ・モンタナ」でティーンの女の子たちを中心に絶大な人気を博していたマイリーを負かした勝因は、ジャスティンのコンサートを3D映画化した『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』の大ヒットと、自身がプロデュースしたフレグランス「Someday」の売り上げによるものと見られている。

ちなみにジャスティンのガールフレンド、セレーナ・ゴメスは550万ドル、『トワイライト』シリーズのテイラー・ロートナーは850万ドル、ウィル・スミス夫妻の息子・ジェイデンと娘・ウィロウは2人合わせて900万ドルを稼いでいる。



© AP/AFLO
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

特集

【注目の記事】[PR]

関連記事

特集

page top