甘辛ドレスの着こなしをアマンダに学ぶ!『TIME/タイム』贅沢ファッションの数々

もしも、“Time is money”という言葉通りの世界が訪れたら…。裕福な者は永遠の命を享受し、貧しい者は余命時間を延ばすために日々働き続ける、“25歳で全ての人間の成長がストップする”という近未来を描いたノンストップ・アクション『TIME/タイム』が2月17日(金)より公開される。斬新なストーリーに主演のジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・サイフリッドによるラブロマンスが目を引く本作だが、これに加えて心くすぐられるのが、アマンダが魅せる贅沢なファッションの数々である。

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『TIME/タイム』 -(C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX
  • 『TIME/タイム』 -(C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX
  • OPENING CEREMONYのチェックワンピ -(C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX
  • コリーン・アトウッドによる衣裳デザイン -(C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX
  • ヴィンテージドレス&クリスチャン・ルブタンのピンヒール -(C)2011 TWENTIETH CENTURY FOX
  • OPENING CEREMONYのワンピ -(C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX
  • アレキサンダーワンのウェア&ヴェルサーチのブーツ -(C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX
  • コリーン・アトウッドによる衣裳デザイン -(C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX
  • フェンディのワンピース -(C) 2011 TWENTIETH CENTURY FOX
もしも、“Time is money”という言葉通りの世界が訪れたら…。裕福な者は永遠の命を享受し、貧しい者は余命時間を延ばすために日々働き続ける、“25歳で全ての人間の成長がストップする”という近未来を描いたノンストップ・アクション『TIME/タイム』が2月17日(金)より公開される。斬新なストーリーに主演のジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・サイフリッドによるラブロマンスが目を引く本作だが、これに加えて心くすぐられるのが、アマンダが魅せる贅沢なファッションの数々である。

トレードマークの長いブロンドヘアから赤髪のボブスタイルに変身したアマンダが本作で演じるのは、何不自由なく暮らす大富豪の娘・シルビア。時間を持て余し、代わり映えのしない毎日に辟易していた彼女だったが、ある日“タイム・ゾーン”を超えてスラム・ゾーンから富裕ゾーンに忍び込んだ主人公・ウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)の人質にされ、逃走劇に巻き込まれる羽目になる。絶体絶命の逃避行の中で、彼の真の目的に気づくシルビア。やがて2人の間には、恋心が芽生えるのだが…。

「時間=金」が絶対的であるこの世界では、貧しい者は一刻をも無駄にできないため、身にまとうものも素早く着用できるシンプルなものであるのに対し、富裕層は「時間をつぶす」という考えが反映されており、服装も髪型もメイクもいつだって煌びやかでゴージャス。アマンダが着こなすドレスファッションも当然のことながら、高級ブランドの名前がずらりと並ぶ。贅の限りを尽くしたファーと黒のヴィンテージドレスと合わせるのは女性の憧れ「クリスチャン・ルブタン」のハイヒール(上写真・右)であり、銃を片手にスマートに着こなすのは、「ジャン=ポール・ゴルチエ」のモーニング・コートにヴェルサーチのブーツ(上写真・左)。

アマンダの完璧なプロポーションを引き立てるワンピーススタイルには、フェンディの黒ワンピや、多くのハリウッドセレブが愛用するニューヨークの人気セレクトショップ「OPENING CEREMONY」のチェック柄ワンピなどをチョイス。ブラックを基調にしたモードなラインのものを多く取り入れているのも、近未来的でスピード感あふれる本作ならでは。そして、何と言ってもドキリとさせられるのが彼女のセクシーな美脚だが、それを一層美しく見せるのがピンヒールの数々。先述のフェンディのミニワンピには「プラダ」のピンヒール、ジャスティンとの逃走シーンでは「イヴ・サンローラン」のピンヒールで颯爽と駆け抜ける!

そのほかにも見逃せないのが、アマンダのためにカスタムメイドされたドレスたちである。衣裳デザインを手がけるのは、『シザーハンズ』や『アリス・イン・ワンダーランド』など数多くのティム・バートン監督作品や『ツーリスト』などジョニー・デップ出演作品の衣裳を手がけているコリーン・アトウッド。中でも胸元を大きく見せる、ネイビーブルーのボックスプリーツに黒のシフォン&大きなボタンを組み合わせたユニークなドレスは、アマンダのボブヘア&マットな質感のメイクを映えさせていて、とってもお似合い。

『マンマ・ミーア!』『ジュリエットからの手紙』などで見せてきた甘い魅力とはまた一味違う、スパイスの効いたアマンダのクールな着こなし術はぜひ参考にしてみたいところ。さらに劇中、彼女が身を置く富裕層とスラム層、“永遠の若さ”を軸にしたそれぞれの世界を絶妙に表現した美術やカラーに目を凝らしてみるのもまた、面白いかもしれない。

『TIME/タイム』は2月17日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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