木村カエラが歌う、『フランケンウィニー』インスパイア・ソングが遂に完成!

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『アリス・イン・ワンダーランド』を始め、ファンタジックな独自の世界観で多くの映画ファンを魅了し続けるティム・バートン監督の最新作『フランケンウィニー』。このたび歌手の木村カエラによる本作のインスパイア・ソング「WONDER Volt」の完成が発表され、木村さんのスペシャルメッセージと楽曲の一部が収められた特別映像が到着した。

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『フランケンウィニー』
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『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『アリス・イン・ワンダーランド』を始め、ファンタジックな独自の世界観で多くの映画ファンを魅了し続けるティム・バートン監督の最新作『フランケンウィニー』。このたび歌手の木村カエラによる本作のインスパイア・ソング「WONDER Volt」の完成が発表され、木村さんのスペシャルメッセージと楽曲の一部が収められた特別映像が到着した。

ディズニー作品史上初となる全編“白黒3D”で描かれる本作。孤独な少年・ヴィクターと“禁断の実験”によって甦った愛犬・スパーキーとのピュアな友情が、思わぬことから街中に大事件を巻き起こしていく冒険ファンタジーだ。

今回、到着した特別映像で流れるのは、ヴィクターが死んでしまった愛犬・スパーキーを生き返らせたいという想いと、禁断の実験で甦らせた愛犬への愛情がたっぷり盛り込まれた楽曲「WONDER Volt」。ティム・バートン作品の大ファンの木村さんは、インスパイア・ソングのオファーが来たとき、あまりの嬉しさに「え! 何て!?」と思わず聞き返してしまったそう。「親友のスパーキーを亡くした後、ひとりでずっと孤独になって考え込んでいたヴィクターが、実験でスパーキーを蘇らせます。それまで彼がずっと孤独の中で自分自身と向き合っていた結果生まれる希望というものが、すごく印象に残りました。ちょっと辛いことや嫌なことがあったりしても、きちんと自分自身と向き合えば向き合うほど、希望というものが孤独の隣に必ずあるのだなと、今回映画を観て改めて感じました。私はそれを歌で届けたい」と木村さんは楽曲に込めた想いを口にする。

“ドンピカリガッシャン”というフレーズが印象的で、聞くだけで、思わずワクワクしてしまうようなワンダーソング「WONDER Volt」。木村さんが愛を込めてバートン監督に贈る、最高にかわいくてちょっぴり奇妙な楽曲をまずはこちらの映像からチェックしてみて!

『フランケンウィニー』は12月15日(土)より全国にて公開。

※こちらの特別映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》

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