スティーヴン・スピルバーグ新作『Robopocalypse』(原題)、製作が無期限延期へ
スティーヴン・スピルバーグの次回作として期待されていた新作『Robopocalypse』(原題)がお蔵入りになってしまったようだ。ダニエル・H・ウィルソンの2011年の同名小説を映画化する作品で、アン・ハサウェイや…
最新ニュース
ゴシップ
-
手のひらサイズ!おやつを食べるグローグー、アンゼラ人を抱えるグローグーなど『スター・ウォーズ』アイアン・スタジオ スタチュー発売
-
スピルバーグ監督、構想から12年「私の念願の作品」と語る 『リンカーン』予告編到着
-
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】
スピルバーグの代理人を務めるマーヴィン・レヴィ氏は今回の延期の理由について、製作陣は「今後の可能性を模索すべく白紙に戻った状態」で、「脚本も完成しておらず、大作として規模が大きすぎて製作費がかかり過ぎる」と明かしている。
『007 スカイフォール』でお馴染みのベン・ウィショーも出演候補者に挙がっていると見られていた本作は、2014年4月25日に全米公開を予定していた。
そんなスピルバーグの新作『リンカーン』は、2月10日にロンドンで授賞式が行われる予定の英国アカデミー賞(BAFTA)で最多10部門でのノミネートを果たしたばかりだ。

