愛を紡ぐ物語『クラウド アトラス』 バレンタインデー特別映像が到着!

映画化不可能といわれたデヴィッド・ミッチェル著作のベストセラーに基づき映画化された感動巨編『クラウド アトラス』が、3月15日(金)に公開を迎え…

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『クラウド アトラス』 -(C) 2012 Warner Bros. All Rights Reserved.
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映画化不可能といわれたデヴィッド・ミッチェル著作のベストセラーに基づき映画化された感動巨編『クラウド アトラス』が、3月15日(金)に公開を迎える。このほど、本日(2月14日)の“バレンタインデー”にぴったりな本作の美しい愛の物語を収めた特別映像がシネマカフェに到着した。

映像革命を巻き起こした『マトリックス』シリーズ3部作から10年を経て、映画史を再び塗り替えるため、ウォシャウスキー姉弟監督と『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ監督という異例の3大監督によって紡ぎ出された『クラウド アトラス』

舞台は、19世紀から24世紀。過去・現在・未来にまたがる500年の間の6つのエピソードが、アトランダムでありながら、実は完璧に計算されたそれぞれの時代の物語が絡み合う本作。この6つのエピソードに共通している重要なテーマはずばり“愛”。そう『クラウド アトラス』は時代を超えても、場所が変わっても、愛する人と必ず巡り逢うという奇跡を描いたラブストーリーなのだ。

本作では、トム・ハンクスとハル・ベリーが演じた人物を始めとするキャラクターたちの結びつきによって、その普遍的な愛が証明されていく。トムは、6つの時代と場所で、6つの人生を生きる男を一人で演じた。

その6つのエピソードとは、波乱に満ちた航海物語、幻の名曲の誕生秘話、原子力発電所の陰謀、人殺しの人気作家の人生、伝説となるクローン少女の革命家、そして崩壊した後の地球での戦い。そこに生きる人々は、姿が変わっても引かれ合い、何度も何度も出会っては別れ、争いと過ちを繰り返す。しかし親子、夫婦、兄弟、恋人、友人、あるいは敵同士となっても、いつかはその愛を成就するために必ず巡り逢うのだ。

各界著名人からも「運命で繋がった男女が形を変え、関係を変えて何度も出会う。恋愛・人間関係の根本的な原理を、ロマンチックなストーリーと共に示唆してくれる。傑作!」(ぐっどうぃる博士/恋愛カウンセラー、理学博士)、「大長編作だったけど、あっという間に観終わっちゃった。人生もそう。いろいろあるけど生きるテーマは“ラブ&ピース”。やっぱ、愛が地球を救うってね」(みうらじゅん/イラストレーター)と本作で描かれる“愛”についての絶賛コメントも到着している。

まずは、こちらの映像からどんな時にも惹かれ合う、彼らの“愛”の物語を覗いてみて?

『クラウド アトラス』は3月15日(金)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて公開。

※こちらの特別映像はcinemacafe.net記事ページより、ご覧いただけます。


(C) 2012 Warner Bros. All Rights Reserved.
《text:cinemacafe.net》

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