デンゼルがノースタントで挑む!『フライト』“奇跡の背面飛行”シーンが初公開に

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デンゼル・ワシントンがスタントなしで緊迫の背面飛行シーンに挑んだ
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名匠ロバート・ゼメキス監督、主演のデンゼル・ワシントンを始め、ハリウッド最高峰のスタッフ、キャストが結集した話題作『フライト』が3月1日(金)に公開を迎える。観客の心を揺さぶる衝撃と感動の物語を描いた本作で、本年度アカデミー賞主演男優賞へのノミネートを果たし、3度目のオスカー獲得に期待が高まるデンゼルが、ノースタントで挑んだ最大の見せ場、“奇跡の背面飛行”の本編映像が初公開された。

高度3万フィートで突然コントロールを失い、急降下を始める旅客機。墜落寸前の危機に陥る中、デンゼル演じるウィトカー機長は、機体を逆さまにして背面飛行する、という驚愕の方法を試みて奇跡的に緊急着陸を成功させる。デンゼルの迫真の演技と圧倒的な緊迫感を前に、誰もが手に汗を握らずにはいられないだろう。

この背面飛行シーンは、特注のジェット機を製作してセットを実際に180度回転させ、逆さまの状態で行われた。デンゼルは役作りのため、飛行機の操縦についてのトレーニングを熱望。本物のパイロットが使うフライト・トレーニング・センターのシミュレーター装置で、何時間もの訓練を受けたそうで、「シミュレーターは素晴らしかった。とても参考になったよ。飛行機を操縦するというのは最高にドラマティックなシチュエーションを作り出すんだ」と、演技のリアリティを裏付けたトレーニングをふり返る。

デンゼルとゼメキス監督は、アカデミー賞発表直前の2月20日(水)、21日(木)に来日予定。心の深層を描くヒューマンドラマに、人間の善と悪に迫るサスペンスと、多彩な要素を併せ持つ本作にますます期待が高まるのは間違いない。

『フライト』は3月1日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。


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《text:cinemacafe.net》

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