武井咲、オスカー俳優のデンゼル・ワシントンから貴重なアドバイス

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『フライト』ジャパンプレミア(デンゼル・ワシントン、武井咲、ロバート・ゼメキス)
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目前に控えた第85回アカデミー賞で主演男優賞と脚本賞にノミネートされている話題の感動作『フライト』のジャパンプレミアが2月21日(木)、都内で開催され、主演のデンゼル・ワシントンとロバート・ゼメキス監督が日本のファンに向けて、本作をアピールしていた。

大歓声に迎えられながら挨拶に立ったワシントンは「こうして日本の皆さんにご覧いただくのが光栄だし、絶対に楽しんでもらえるはず。大変だったこと? ゼメキス監督の仕事は、挑戦というよりは、もっと興奮するアドベンチャーという言葉がふさわしい」と自信のアピール。24日(現地時間)に開催されるアカデミー賞授賞式では、3度目の主演男優賞受賞に期待がかかっており「最高の気分! 心が満たされているよ」と感慨しきりだった。

そんなワシントンに対し、12年ぶりに実写映画を手掛けたゼメキス監督は「偉大な俳優であり、真のプロフェッショナル。そんなデンゼルと仕事ができるのは、まさに喜びの日々と言っても過言ではない」と最敬礼だ。駆けつけたファンには「しっかりとシートベルトを締めて(笑)、このフライトを楽しんで」とこちらも自信に満ちあふれていた。

プレミアには、スペシャルゲストとして女優の武井咲が来場し「力強い人間ドラマに感動しました。特にラストシーンには、胸がドキドキしてしまった」と本作に太鼓判を押し、「ぜひ、デンゼルさんが受賞できるよう心から祈っております」とエール。また、「将来、ハリウッド映画に出演できるようになるには、どんな努力をすればいいですか?」と質問し、「役作りに長い準備をかけるのはもちろん、撮影中も試行錯誤を続けること」(ワシントン)、「いい脚本に出会い、いい監督と仕事をすることに尽きる。これからもいい仕事を続けてください」(ゼメキス監督)とアカデミー賞受賞歴を持つ二人から、貴重なアドバイスを得ていた。

高度3万フィートでトラブルに陥った旅客機を“奇跡の緊急着陸”させて、一躍ヒーローとなった操縦士・ウィトカー(ワシントン)だったが、血液からアルコールが検出されたことから一転、過失致死罪の容疑者に…。予想不可能な展開と衝撃のクライマックスが、観客に人間のあり方を問いかける感動作だ。

『フライト』は3月1日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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