故マイケル・ジャクソンの息子プリンス・ジャクソンが、米芸能情報番組「エンターテインメント・トゥナイト」で特別インタビュー記者になった。2009年6月に麻酔薬プロポフォール中毒で他界したマイケルを父に持つ16歳のプリンスは、今回の仕事が今後エンターテイメント業界での長いキャリアに繋がることを願っているという。「僕はプロデューサーや監督、脚本家、俳優など幅広く活動していきたいんだ。僕はエンターテイメント業界に囲まれて育ったから、インタビューされる側からインタビューする側になるのはちょっと違った感じがしたよ」。プリンスの最初の仕事は、新作映画『オズ はじまりの戦い』のサム・ライミ監督、同作に出演したジェームズ・ブランコ、ザック・ブラフへのインタビューだったようで、さらにピーター・ジャクソンの作品を父・マイケルと一緒に観るのが好きだったため、次回の仕事はピーターへのインタビューを熱望しているという。「ピーター・ジャクソン、僕は彼の映画が大好きなんだ。『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット 思いがけない冒険』『キング・コング』なんかね。彼の撮影方法や、アイディアに息を吹き込む方法とかが気に入ってるんだ。昔は父さんとピーターの映画を研究したものさ。音声をオフにしてただ観るんだよ。そうすればピーターがどのようにして1つの作品にまとめたか見えてくるのさ」。
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